拡散希望《習近平は歴史を小学校から学びなさい!》

2014年07月09日 13:40




※写真は、紀伊國屋書店新宿本店1Fに陳列されていた『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923‐1935』です。


●拡散希望《習近平は歴史を小学校から学びなさい!》


■中国は、あの手この手で内戦状態の中国に日本を引きずり込もうと必死です。


盧溝橋事件77年式典で、中国共産党が日本軍と対立したなどと妄想史観を披瀝し、中国のネットで笑い者になっています。反日教育で育った中国人でも、当時、八路軍は中国奥地の延安にいて細々とゲリラ活動していたことくらいは知っているようです。共産党は漁夫の利を得る謀略を仕掛け、日本軍と蒋介石国民党軍との対立を煽った事実関係は、明らかになっており笑い話を演説していました。


中国の新聞に「日本は戦争を望んでいる」など、中国政府の希望を報道して顰蹙をかっていますが、日中戦争の起点は1937年8月13日の「上海事件」が歴史的事実ですので、一方的に非があった中国の軍事挑発をうやむやにする盧溝橋事件に、中国は執着していることがよく分かります。


中国の狙いは、尖閣諸島での日中武力衝突を画策しており、盧溝橋事件に倣って、日本に責任転嫁する謀略を仕掛けていることを察知して、緊急対策を講じる必要があります。


これら中国の一連の謀略は、盧溝橋事件のあった1937年以前の日中関係を精査すれば、中国がなにを意図しているかすべて明らかになります。


それを明らかにしたのが、『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923‐1935』なのです。


日支事変を検証するには、大正から昭和初期の日中関係を精査すると、現在とカーボンコピー状態だったことが一目瞭然になるように纏めてあります。


ひと目でわかるシリーズは、現在の歴史認識問題からスタートしましたが、シリーズの根幹は新刊の『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923‐1935』なのです。実際、新刊一冊で「十五戦争暗黒史観」や「侵略戦争史観」を潰せるようにしてありますので、とり敢えず書店で捲って見てください。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/