集団自衛権と反日団子兄弟

2014年07月02日 19:14

●《集団自衛権と反日団子兄弟》



■集団自衛権の閣議決定に対して、反日団子兄弟がヒステリックに批判していますが、それと一体化しているのが朝日新聞を中心とした反日メディアです。

また知力の弱い国民が、反日メディアに扇動されて批判的になっています。


一昨日、衆議院議員会館で行われた「アジア会議」に情報戦の戦い方の講師として招かれ、質疑応答で集団自衛権について質問を受けました。


それに対して、今回の集団自衛権のような国家の指針に関わる重要案件は、朝日新聞の歴史が答えを導いてくれると応えました。



それは、日本の安全保障に直結する「講和条約」を、社会主義国(ソ連・中国)を含めた「全面講和」にするか、西側諸国との「単独講和」にするか世論が割れたのですが、その時、今回の集団自衛権反対大キャンペーンを張っている朝日新聞は、今回と同じように「単独講和」反対を狂ったようにやっていたのです。



その時の朝日新聞の狙いは、「全面講和」を主張することによって、我が国の主権回復を遅らせることと、社会主義国化へ導く目的があったのです。


実際、「単独講和」を選択した我が国は、サンフランシスコ講和条約締結後60年以上、平和と繁栄を維持してきたことは紛れもない事実です。これから導かれる答えは、朝日新聞が国家の指針を決する重要案件に関して「大反対キャンペーン」を張っていることの真逆に、我が国の生きる道があると判断すると間違いありません。


その観点でみると、朝日新聞は終始一貫して、大キャンペーンを張った「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」などは、悉く嘘だったことは皆さま方が承知している通りです。


しかし、現在でも反日メディアを支えている勢力があることが、朝日新聞などを勢い付かせている現実があります。その尖兵になっているのがキリスト教系学園に巣くっている反日教員たちだったことが明らかになりました。


昨日、清泉女子大学の地球市民学科の教授が、「今国会前に集団自衛権反対のデモに3万に集まっているから、あなた方も行くように」との呼び掛けた情報が入ってきました。


このような現状を看過してきた責任は、保守系メディアだけでなく保守言論人にも責任があります。しかし、小生の知るところになった今、けっして野放しにしませんので、証拠を固めて国会で追及しますので、臨時国会を楽しみにしていてください。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/