緊急拡散希望;究極の慰安婦問題解決の施策

2014年07月02日 06:03





※写真は『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』の表紙です


●緊急拡散希望《究極の慰安婦問題解決の施策》



■岩盤のように強固な学校に於ける「慰安婦」偏向教育に風穴を開けるときがきました。


情報戦は、発信力と受信力が備わってこそ威力を発揮できるのですが、我が国では「発信力」だけが重要視されています。


今発売中(7月2日まで)の『週刊新潮』に掲載されている「現代社会の中間テストに『天皇の刑事責任』を出題したお嬢様女子高」との記事は、情報の「受信」と「発信」の好例です。


それは、黄文雄氏と『有名女子中学入試問題の大嘘』(ヒカルランド)を共著で出してから、女子中高学校の慰安婦偏向授業内容などの情報が、出版社やチャンネル桜気付で、送られてくるようになりました。


今回のトキワ松学園女子高校の授業内容や中間テスト問題も、一連のネットワークからもたらされた情報を週刊新潮と共有できたことで可能になった記事なのです。


現在、トキワ松学園内では、謝罪も「慰安婦問題の白紙化」もなく、教員達は「何事もなかった」ように平静を装っているようです。


今日、チャンネル桜「日いずる国より」キャスター中山恭子先生の番組の収録をしていました。


その中で、『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』の内容の紹介と『週刊新潮』のトキワ松学園の記事で「昭和天皇有罪」との中間テスト問題を取り上げました。


このまま、トキワ松学園が、小生がトキワ松に提案してあげたことを無視するのであれば、国会の場に移して徹底的に追及することになることになるでしょう。7月4日22:00~22:30と、7月11日22:00~22:30を視聴していただければ明らかになります。


中山恭子先生は、トキワ松学園の授業とテスト問題があまりにも酷いので呆れかえっていました。すぎやまこういち氏も激怒しておりました。
また、番組で『週刊新潮』に書かれてないことも明らかにしましたので、是非視聴して下さい。


女子高校の偏向教育について、全国から情報が送られて来ますが、それらの情報を適切に整理して、国内外に発信させて戴きますので、ドンドン内部情報を寄せて下さい。


今日届けられた情報は、姫路市にある賢明女子学院高等学校リヴィエ会(同窓会)誌;会報「あらむね」(VOL.53:2014.3.1発行)です。

その中で、中学教頭・田崎正和氏の寄せ書き「関心を持ち続けて」の内容は、教育を逸脱した個人的なイデオロギーの呼びかけに終始して、酷い内容です。一部を抜粋すると<「憲法改正」について皆様にお願いがあります。9年前、52回生の高3黙想会の後、講師の松浦司教様より『あたらしい憲法のはなし』という本をいただきました。この本は昭和22年に当時の文部省が中学一年用に社会科の教科書として発行したもので、昭和26年まで使われていたそうです。(中略)「戦争放棄」の項では「…こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことを決めました。その一つは、兵隊も軍隊も飛行機もおよそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。(中略)世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。(中略)おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです……」、この精神こそが1951年(昭和26年)に開校された賢明の原点につながるのではないかと思っています。(中略)ともに身近なところから、平和を発信することができる人であり
ますように>と、ダチョウが地面に頭を突っ込んで、危険を回避しようとする姿のような、「ダチョウの平和」と同じようなことを真面目に訴えています。


この論からは、毎日ように田崎教頭の自宅の敷地内に、暴漢が侵入してきても「おだやかにそうだんをして、きまりをつける」ことと、訴えかけていますが、尖閣海域領海に不法侵入してきている中国が、大喜びすることになり、鳩山由紀夫みたいなことを平気で訴えかけていて驚きです。


反日日本人は、女子中高生にターゲットを絞って洗脳をしていることが明らかになりましたので、ドンドン情報を送っていただければ、適切に対処します。




※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/