W杯敗退から学ぶこと!

2014年06月25日 09:28

●《W杯敗退から学ぶこと!》



■残念な結果になりましたが、W杯敗退から学ぶことはたくさんあります。


2敗の原因の共通点は、相手チームに後半から背番号10のスター選手がピッチに入ってから5~6分内に失点していたことです。


それは、日本側の10番香川との差になります。またシュートの精度の差も勝敗の分かれ目だったことは、視聴されていた皆様方が見た通りだったのです。


中学生時代、サッカー北海道代表メンバーで背番号10をつけて走り回っていましたが、何故10番を与えられたのか、いま思えば、練習で強いシュートを蹴る選手や個人技に優れた選手がいても、最後にシュートを決めることができるのは、ゴール枠内へ蹴ったときの精度の違いだったようです。


仲間からよく、シュートの瞬間について聞かれましたが、ゴールエリア内でのせめぎ合いのとき、敵の動きがスローモーションのように見えるからと答えていたことをW杯を見ていて思い出しました。

その感覚は、どんなに練習してサッカーが上手くなっても、身につくもので無いようです。


サッカーは半世紀前の記憶ですが、現在、その感覚と同じように感じることは資料が目の前に現れる瞬間と似ています。最近、どうやって資料を見つけるのかと聞かれますが、うまく説明出来ません。


今、中国がユネスコに南京と慰安婦問題を、世界記憶遺産に申請したことで今までと違う情報戦にレベルアップされましたので、国内と海外での戦略を根本的に見直し、スピード感をもって対処する必要がありますので、小生もレベルアップして結果を出せるようにします。


慰安婦問題に関しては、明日(26日)発売の「週刊新潮」にアッと驚く記事がでますので、是非確認しておいてください。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/