群馬県朝鮮人追悼碑契約解除

2014年06月17日 02:58

●拡散希望《群馬県朝鮮人追悼碑が群馬県議会で契約解除されました》



■涼風の皆様、群馬県朝鮮人追悼碑契約延長拒否請願が県議会で勝利とのこと。おめでとうございます。これまでの皆様方の地道な活動に心より敬意を表します。


今回の勝利は、保守活動に於いて、新しい指針を示すことになったと思っております。


歴史認識を糺す活動は、まさに政治であり政治は結果がすべてですので、保守市民活動が反日左翼・在日団体の既得権を得た活動に対して、巻き返し楔を打ち込んだことは、初めてのことだと思っております。


この皆様方の勝利については、今日(6月17日)行われる第6回、自民党国際情報検討委員会の中間とりまとめ会議に招かれ「情報戦を如何に闘うか」を提示することになっておりますので、その会場で報告させていただきます。


小生が『正論』や『SAPIO』誌に歴史認識のための情報戦の「武器」になる一次資料のスクープを発表してきましたが、皆様方が『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』を群馬県議会議員全員と知事に寄贈して戴いたことも影響して、今回の延長拒否が可決されたとのご報告を戴き、あらためて深甚の謝意を表する次第です。


今後、地方自治体が可決している「慰安婦謝罪決議」の撤廃が、市民活動から巻き起こることを願ってやみません。



★今月(6月)25日に発刊される
『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935』

は、戦前暗黒史観を完膚無きまでに潰す「武器」として上梓しましたので、書店でパラパラ捲って見て戴ければと思っております。ちなみにNHKの連続テレビ小説「花子とアン」が、来週頃に大正10年くらいになりますので、新刊本が大正12年からの情報を満載してありますので、「花子とアン」の副読本としても機能するようになっております。新刊本の中に、昭和初期の村岡花子の写真とエッセイ、白蓮の写真と和歌10首を収録してあります。



我が国の安寧を祈念し、皆様方の今後のご健闘を祈ります。


平成26年6月17日

水間政憲拝