いよいよ中国のバブル崩壊

2014年06月06日 20:56

●拡散希望《いよいよ中国のバブル崩壊》


■拙ブログを閲覧して下さっていらっしゃる皆様方は、小生が昨年から中国経済は不動産とPM2.5などの環境問題から崩壊すると予告してましたが、昨日、米国のメディアが中国不動産バブルの崩壊を記事にしました。


中国の歴史を俯瞰すると、驚くほどのことでもありません。不動産バブルの帰結は当然の結果なのです。


中国の歴史は、一王朝(一独裁体制)一財産完結の歴史であり、温家宝一族の財産2,200億円をニューヨークタイムズが報道して、話題になっていましたが、中国は一王朝の為政者の親族が二代三代先まで十分生活できる財産を海外に移すことを繰り返して来ましたので、今回の中国不動産バブルの崩壊は、中国共産党幹部と解放軍幹部たちが、投資用不動産を数十件~数百件所有していた物件を売りぬけたことを意味しているのです。ババを引かされたのは一般人民ですので、これからウイグルやチベットでのテロ行為だけでなく、ババを引かされ人民の暴動が夏頃から急増します。


その中国の騒乱に巻き込まれないようにすることが、日本の未来に決定的な意味がありますので、それに如何に対処できるかが経済人の真価が問われます。


今回『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935』で、大正12年から昭和10年までを報道写真(一次資料)で明らかにでき、前回の『ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945』で、米国に切り取られた歴史を取り戻せるようにしましたので、あとは皆様方がイメージを巡らして、日本人の自信を取り戻して戴ければと思っております。


歴史の専門家も見たことの無い一次資料を皆様方に、先に見て貰えることで、知識の逆転現象が起きることが愉快でたまりません。


いつまでも、中国や韓国に怒りをもって、自己満足をくすぐる本を繰り返し読んできたことを終わりにして、マイナス思考からの解放が必要な時期がきているのです。その手助けに「ひと目でわかるシリーズ」がお役立てば、それ以上の幸せはありません。


今後の「ひと目でわかるシリーズ」は、ジャンルを絞ってより深く確信が持てるように構成にして、楽しめる内容をイメージしています。


『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935』を注文して頂ける方には、
是非、『ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945』を先に読んで戴ければ、
大正12年から昭和20年までを、自分のものにできると思っております。





※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/