超拡散希望;NHK朝の連続テレビドラマ「花子とアン」とその時代

2014年06月03日 11:05

●超拡散希望《NHK朝の連続テレビドラマ「花子とアン」とその時代》



吉高由里子さん演じる村岡花子と仲間由紀恵さん演じる歌人・白蓮のNHK朝の連続テレビドラマは、国民的な関心事になっております。


白蓮は大正天皇の従妹であり、また昭和天皇の側近だった入江侍従長は甥だったのです。


本来、大正・昭和初期に話題になった白蓮が、主人公ならより話題性があったように思えます。


新刊として6月25日に発行になる『ひと目でわかる「大正・昭和初期 」の真実 1923-1935』は、NHK朝の連続テレビドラマ「花子とアン」が、これから6月25日頃に同ドラマの時代が大正12(1923)年頃になりますので、それからのドラマの流れと本書は、描かれている時代が同じになっていますので、同ドラマの副読本として読まれると、より「花子とアン」を楽しめると思っています。


また本書には、昭和初期の『アサヒグラフ』に掲載された村岡花子の写真と記事、白蓮の写真と和歌を収録してありますので、ドラマの主人公本人のその時代の思いが少し分かるようになっています。また白蓮の叔母さんで大正天皇陛下の生母の写真も収録してあります。


★『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935』は予約注文が開始されました。



※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/