拉致問題の今後の展望

2014年06月02日 20:43

■《拉致問題の今後の展望》



北朝鮮の拉致被害者再調査問題は、調査するまでもなく生存者の実態を把握しているのであり、今後の交渉によって解放される人数が特定されると思っています。

横田めぐみさんを含む数十人が帰国できるようになったとき、国民の反応は非常に複雑な状況になると思っております。


それは、北朝鮮が拉致した犯罪そのものへの怒りが、収まらないと思われるからです。


そこをクリアするには、秘策がありますが、今月14日のチャンネル桜の討論番組で明らかにしようと思っています。外交問題は情報戦の極致ですので、国民に理解を求めること自体無理ですが、それが現実なのです。

いずれにしても、これから一年以内に拉致問題だけでなく、我が国にとって100年に一回めぐってくる歴史の真実なのです。


興味のある方は、『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』を手にしてじっくり見て読んで戴ければ、読者諸賢が自ら判断できようになると思っております。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/