韓国改造は戦前に鍵がある

2014年05月03日 23:52

●超拡散希望《韓国改造は日本統治時代に鍵ある》



■貨客船事故と地下鉄事故で自信喪失した韓国は、疎かになっていた安全管理の建て直しなど、国家改造を声高に叫んでいます。

韓国では、1990年代に橋やデパートが崩落し、大量の死傷者を出したとき、戦前を知っている老人が、若者に「日本が作った橋やビルは壊れたことがない」と、苦言を呈していたことが当時話題になっていました。


実際、1911年に竣工した鴨緑江鉄橋は、現在も使われています。


また、1914年に竣工した朝鮮ホテルは、現在もウエスティンホテルてとして運営されています。そして、1931年に竣工した三越デパートは、「韓国流通史の記念碑的建造物」として、珍しく評価しています。


大正4年から終戦まで発行された朝鮮版朝日新聞を通読して、怪しげな新教宗教での大量殺人など唖然した事件はあっても、公共交通機関での死亡事故はありませんでした。ましてビルが崩落して500人が死ぬような事故などありません。

当時の紙面には、列車に石が投げられたくらいでも、記事になっていたのです。


今回の海難事故と地下鉄事故は、日本でも報道されているが、2月に釜山で起きた体育館の屋根が落ちて、高校生が10人死亡し100人が負傷した事故は報道されていません。


朝鮮版朝日を通読して、日本は鉄道・道路・水源地・ダムなどのインフラ整備だけでなく、教育や保険衛生管理などを徹底的に充実させたことを、韓国は再評価し、日本統治時代に学ぶことが、韓国再生の鍵になることを認識するときが来たのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/