安重根記念館と因果応報

2014年05月01日 23:24

●《安重根記念館と因果応報》


■ウルムチでのテロは、中国の内乱を加速させる起点になるでしょう。


中国と韓国は、内政問題を反日政策で、国民の目をそらし乗りきってきたのも、そろそろ限界に達したようだ。


そもそもウイグル自治区は、「日中戦争」時代に東トリキスタンとして独立国として認められていた地域であり、チベットとウイグル、そして内モンゴル地域も独立運動が加速する可能性がでてきました。


仮に日中が武力衝突した瞬間、チベットやウイグルで、独立を求める市民がいっせいに蜂起する可能性が大きくなりました。


我が国に留学していた内モンゴルの知人は、中国への恨みは凄く、「日本が核武装して中国を潰してほしい」などと、過激な発言に驚いたことがあります。


習近平主席は、反日政策を撤回しなければ、チベット、ウイグルとの戦いと日本との二正面の戦いになり、いっきに内乱状態になるでしょう。


今回のウルムチでの事件のとき、習主席は4キロ離れた所の視察をしていたとの情報があり、実際には習主席の暗殺が目的だったように思えます。


今まで二回暗殺されそうになっていたので、これで三回目になりました。


習近平主席は、パク・クネ大統領にせがまれハルビンにテロリスト安重根の記念館の設置を認めたことが、因果応報となって、本人がテロリストに暗殺される可能性が杞憂でもなくなりました。


実際、習主席を狙っているのは、ウイグル人だけでなく、共産党内部の反習主席一派からも狙われており、これから数年間は気が休まる暇もないでしょう。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/