超拡散希望;日本復活祭り

2014年04月29日 02:42

●超拡散希望《日本復活祭り》


■日本が着実に復活する兆候は、様々な面で見えてきました。


それらの根本を支えるのは、日本人としての気概と誇りを取り戻すことにあります。


ウクライナ情勢の影響で、国際安全保障に無知だったオバマ大統領も6年目になって、やっと学習効果が奏功し、中国の危険性を認識したようです。それは、技術をパクったら米国企業を中国から追い出しにかかる現状に、米国企業も中国から次々撤退し始めたことで、経済に重点をおいていた中国政策の大転換を実施したことです。


日本も金権田中角栄政治の呪縛から、やっと解放される情勢になってきました。40年前の日中国交正常化を急いだ間違いを厳しく点検するときが来たことを自覚し、大東亜戦争時の政治状況を噛み締めて、日本復活を再検証するときが来たのです。


日本の高度成長期を構築した人物は、岸信介元首相であり、1970年代も昭和の妖怪として中国からも恐れられ、1982年に国賓待遇で中国が招待していたのですが、岸信介は受け入れませんでした。


1970年代まで、最大の円借款を拠出していた国はインドネシアだったのです。それを強引に中国にシフトした人物が田中角栄だったのです。


大東亜戦争時、欧米植民地帝国の手先になり、アジアの連携を乱していたのは蒋介石と毛沢東だったのであり、その当時の国際政治を知らない田中角栄が、現在にいたる独善的な中国を復活させてしまったのです。その意味で歴史に無知な者は、政治家になるべきでは無いのです。お金の計算だけの政治ならば、公認会計士か税理士がやれば済むことなのです。


政治の根本に安全保障がなければ、国が存続できない現状は、リアルタイムでウクライナ情勢を見ていると分かるでしょう。


◆日本の復活を実現する為に必要な歴史認識の教科書は、『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫、田中正明著、電子版もあり)http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/378-8844224-9212722?uid=NULLGWDOCOMO&a=4094025065



※大東亜戦争時の日本とアジアの政治情勢を検証するには、『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』(PHP研究所、電子版もあり)【http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4569813895/ref=redir_mdp_mobile/377-4424351-5981427?ie=UTF8&keywords=%E6%B0%B4%E9%96%93%E6%94%BF%E6%86%B2&qid=1375264760&ref_=sr_1_4&sr=8-4】を参照してください。


ここに来て、安倍首相の戦略は、岸信介元首相の政治理念を実践されているようで、40年ぶりに政治の大転換が現実化してきました。


中国は、手懐けたと錯覚していたオバマ大統領が、尖閣は日米安全保障条約を適用するとか、フィリピンに22年ぶりに米軍を駐留させる条約にサインしたことで、相当焦っていることは、中国外務報道官の記者会見の顔つきを見ていると、顔が紅潮し目が泳いでいてよく分かります。


これから日本は、海上自衛隊の装備、潜水艦とイージス艦を倍増させて、沖縄方面のレーダー防衛システムと連動させてミサイルを重点的に配備するべきなのです。また、日本の主要都市に核弾頭の照準をあてている中国に対抗して、高性能の弾道ミサイルを中国の原子力発電所へ照準を合わせて配備するときが来ているのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/