急げ宣伝戦略

2014年04月28日 01:56

●《急げ宣伝戦略》


■劣情国家中国は、捏造した歴史によって日本の国際的な評価を貶めるため、国際謀略全開で頑張っています。


戦前、南京に関係が無いデンマークの女王が、4月27日、現職の国家元首として初めて「南京大虐殺記念館」を訪問すると大騒ぎしています。デンマークはまったくノーマークだったので、中国の甘言に騙されての南京訪問なのだろうが、デンマーク大使館に『南京の実相』を届けることにしました。


女王は、北京から南京まで新幹線に乗車するとの事だが、日本が技術提供した新幹線に乗って、日本の売国団体が建設資金を出した「南京大虐殺記念館」を訪問するとはブラック・ジョークの極みです。


2008年秋に出版した『南京の実相』の効力が薄らいだと判断した中国は、それらの状況を見越して、また南京問題を利用できると勘違いしているようだ。


国に期待しても無理でしょうから、年内に南京問題を完全に終結できる日英対訳本を出版できればと思っています。それには翻訳資金を準備できるかにかかっています。実際、戦争関連の専門書を翻訳できるネーティブの方は日本に1人しかいないとの事ですので、その方が日本にいるあいだに出版できればと思っています。今まで「南京」に関連した本を5冊出してますが、実際、小生が企画しなければ『南京の実相』『「南京事件」の総括』(小学館文庫)『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)は出版されることはなかったのであり、それらのポイントを外国人に分かりやすく理解できるものをイメージしています。



※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/