度し難いバカな国

2014年04月26日 11:16

●《度し難いバカな国》

■中国は、環境問題と不動産バブルで崩壊寸前になっており、なりふり構わず生き延びようとあたふたしています。


それは、三井船舶の貨物船を差し押さえるだけでなく、戦時中の労働者問題をぶり返して、日中共同声明で終結済みの賠償問題で日本政府と財閥系企業を提訴してきました。これは直接保証を求めているのではなく、間接的に環境問題や金融危機の支援を日本政府に求めているのです。


この戦時徴用問題は、撫順戦犯管理所に於いての尋問で、あること無いこと「日本軍の残虐行為」の嘘をたくさん告白すると、罪はどんどん軽くなるとの甘言による調書に基づいた訴えです。


それらの資料は、川越市にある中帰連資料館に所蔵されている資料を精査することで、慰安婦強制連行の嘘と同じように駆逐できますが、今まで徹底的に調査した形跡はありません。小生は一度調査に行ったことがありますが、資料の弱点は承知していますので、10人位の調査員を与えていただければ、一年位で一連の中国人労働者問題を潰せますが、結局だれもやらないでしょう。天命が降り小生に白羽の矢が射られれば、直接調査する可能性はあるでしょう



※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/