超拡散:保守国会議員の踏み絵

2014年04月24日 13:45

●超拡散希望《保守国会議員の踏み絵》



■二十数年間、情報戦として日本罪悪史観と闘ってきた者のとして、パーフォーマンスだけで政治活動をしている国会議員を見極めることが、情報戦を闘う第一歩と認識しています。それは、外交問題になっている歴史認識問題は、国会議員との連携なくして、結果を出せないからなのです。


保守派を自認していても保守活動の経験が浅い方は、パーフォーマンス国会議員を見抜けない方がほとんどです。それは永田町界隈の様々な情報を直接知り得ない方には無理なことと承知していますが、いつまでも見抜けないのであれば、ミーハーがタレントの追っかけをしている精神構造と大差ないのです。


何故、パーフォーマンス国会議員(なりすまし)を厳しく批判するのかと思われる方に、説明しますが、永田町では、日本を形づくっている伝統的な保守法を守ろうとしている愛国国会議員と連携していると、横からパーフォーマンス国会議員が関わってくると保守国会議員団の結束が弱められ法律が歪められてしまったことが度々あったからです。ようするに国益を損ねているからなのです。自民党の中にも共産党議員と見間違う国会議員もいますが、それはそれで分かりやすいので、さほど障害にはなりませんが、対外的に保守国会議員と認識されている者が曲者なのです。


保守派市民が、そのようなパーフォーマンス国会議員を見極める基本は、靖国神社のもっとも重要な「春の例大祭」に参拝しているか否かに注視すれば、自ずと答えは簡単に得られるのです。


4月22日の例大祭に、国会議員として、ブレることなく参拝している高市早苗自民党政調会長と西川京子文科副大臣は立派です。そして、日本維新の会の中山恭子元拉致担当大臣、杉田水脈衆議院議員も参拝されていました。


それにひきかえ、2005年8月、靖国神社境内でバッタリあった某参議院議員に誘われ、その足で官房長官に面会して総選挙の出馬を決断したことになっていた「靖国のマドンナ」は、例大祭には姿を見せませんでした。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/