中国崩壊への道

2014年04月24日 09:55

●《中国崩壊への道》



■中国の崩壊は、内部矛盾が引き金になる。


中国のネットでは、日本人は好きだが日本政府は嫌い。また、日本人は嫌いだが街並みは好きと矛盾している意見が散見できます。


中国人の限界は、中国政府を信じてないと公言しつつ、中国共産党が主導している歴史認識を信じている矛盾に気づいてないことです。


中国から留学してきたモンゴル族の学生は、日本の大学の図書館で初めてモンゴル史を知ることができたと感激していました。


人類史上、文明に反する三大焚書は、秦の始皇帝と文化大革命の毛沢東、そして、GHQ占領下のマッカーサーに代表されます。


その中で、GHQ占領下の歴史認識の呪縛から日本人は徐々に解き放される状況になっていますが、中国では中国共産党歴史観が、まだまかり通っています。現在、日本では、南京問題も慰安婦強制連行問題もテレビ局が、あったとのニュアンスで報道すると、「どんな証拠があるのか」との苦情が殺到し、回答に窮しているとのことです。この状況で分かる通り、日本国内では決着がついています。


あとは、海外に向けて宣伝を充実できれば、簡単に勝利できるのです。


これから中国と米国にも宣伝工作を実施出来れば、中国共産党は、環境問題からはじける不動産バブルと歴史認識問題がバレバレになり崩壊します。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/