韓国の病理現象

2014年04月23日 09:21

●《韓国の病理現象》



■造船技術もこれもあれも世界一を信じて疑わない韓国人の思い上がりが、今回の珍島沖の海難事故で雲散霧消したようです。


実際、韓国が世界一と自慢している工業製品は、すべて日本からの技術移転かパクリが実態なのであり、オリジナル技術はほとんどありません。


近代化もすべて日本統治時代に形づけられた事実を教えられてない韓国人は、今回の海難事故で国内外に技術の裏付けがないことがバレてしまったことで、日本批判も縮小せざるを得ないでしょう。

そもそも技術には、周辺ソフトも一体化して備わっているのであり、ソフトの蓄積がないことが、今回の海難事故で露わになりました。


日本を批判することで、一流国になったと錯覚させた張本人は、いま韓国政府や船長などを声高に批判している朝鮮日報や東亜日報などマスコミのプロパガンダに責任があるにも拘わらず、自らの責任を一切スルーしています。


日本への嫌がらせのため、無理やりオバマ大統領を訪韓させることになっているが、25日に晩餐会を実施するのであろうか。いずれにしても、パク大統領が晩餐会で、アルコールを飲むシーンは放映禁止にするだろうが、そもそも晩餐会そのものを中止せざるを得ない状況になっているようです。


韓国の交通安全対策は、疎かにされている実態が明らかになり、今後半年間、修学旅行を中止すると発表しています。


そんな韓国に、韓国大好き日教組教員たちが修学旅行を繰り返していますが、今回の海難事故で韓国への旅行リスクが明らかになったことで、今後、韓国への修学旅行を計画し今回のような事故に遭遇したら、教員と韓国旅行を黙認した父兄たちの責任は逃れられないでしょう。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/