中国は強盗国家の本領発揮

2014年04月21日 23:39

●《中国は強盗国家の本領発揮》



■一連の戦争賠償請求は、そもそも日本企業の中国進出は法治国家との誤解との幻想が根底にあります。


現中国政府は、軍閥が巨大化した土匪集団と認識すると、一連の戦争賠償請求は当然想定内のことなのです。


中国の裁判所は、強盗集団中国共産党の意向で白が黒になる白い強盗組織と理解すると分かりやすいでしょう。筆者は20年前の月刊誌「動向」に、無法国家の中国に進出する企業は、不都合なことが起きても自己責任を覚悟して投資し、都合が悪くなっても日本政府に助けを求めるなと、書いていたのですが、それは、歴史は繰り返すことが想定できましたので、今回の戦争賠償請求は想定内でした。


政治家も経済人も歴史から学ぶことなく、中国との交渉をして騙されるのは当然の帰結なのです。

中国は100年前も現在も強盗体質はまったく同じなことを、理解している政治家と経済人は極少数です。


いま日本政府がとるべき態度は、中国へ進出しようとしている企業に注意喚起することなのです。それに呼応して、東南アジアや南アジアの親日国家の社会インフラ整備を徹底的に推進して、日本企業の進出をバックアップすることなのです。


日本企業は、これ以上、中国・韓国への進出はリスクと認識して、投資先を大転換することが喫緊に必要だと認識することなのです。


経団連が中国への投資を、当分控えるとの声明を出せば、中国の戦争賠償請求も収束するのです。


簡単なことですが、頭が自虐的な経済人にはできないでしょうね。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/