韓国の海難事故は国家崩壊の前兆

2014年04月21日 11:39

●《韓国の海難事故は国家崩壊の前兆》


■韓国船の海難事故は、この1ヶ月たらずで東京湾沖でパナマ船籍の貨物船と韓国船籍の貨物船が衝突して、パナマの貨物船が沈没させられました(3月18日)。そして、今回の珍島の海難事故、また一昨日(4月19日)の和歌山県潮岬沖の韓国船籍の火災など、次々海難事故を起こしている韓国は、たまたまではなく、国民性が影響しているよう見えます。


今回の海難事故では、付近で米韓合同演習をしていた米軍が、ヘリコプターでの救援を申し入れても拒否したり、当然日本の救援も拒否しています。


珍島で沈没したフェリーは、約2倍も積載量をオーバーしていたり車も台数をオーバーしていたことまで明らかになりました。これは、港を出航する前に海難事故に遭遇する状態だったことになります。


日本で運航していたときの乗船数も改造して100名以上増やしていましたし、コンテナや車も積載オーバーしていたことで、固定化されてなかったことが歴然としています。

日本で運航されているフェリーのコンテナや車は、暴風雨でローリング状態でもワイヤーで固定されて、微動だにしないようになっています。


そして、人災を決定的付けたのは、乗組員が「緊急時の安全対策訓練を一度もしたことが無い」との証言まで報道されました。これが韓国最大の客船を運航している海運会社の実態だったのです。


積載量オーバーと安全対策訓練をしてなかった会社ぐるみの人災であり、即刻、運営会社社長が逮捕されなければならのですが、法治国家になっていない「放置国家」の実態なのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/