超拡散希望;究極の情報戦とは!!

2014年04月16日 12:01

●超拡散希望《究極の情報戦とは!!》


■2004年11月、『SAPIO』誌に中国で発行した地図に、尖閣と日本名で表記されていた事実をスクープしてから、外務省は10年を経て「石油埋葬の可能性が指摘された後、初めて領有権を主張した」と、今回ホームページに明記しました。


小生が『SAPIO』誌に同様の内容をスクープしてから10年間の無駄な時間を費やしたことは、あまりにも外務省は怠慢で万死にあたいする。因みに、外務省のホームページに掲載されている中国発行の地図は、小生が10年前に『SAPIO』誌にスクープした地図なのです。


スクープ資料を情報戦の武器として、雑誌に発表してきた者のとして、遅れた情報戦を闘う上で覚醒されていらっしゃる皆様方に、究極のアドバイスをしますが、全国の憂国の同士皆様に呼びかけます。

それは、中国や諸外国の良識ある市民へ一気呵成に、尖閣問題の我が国の立場を知らしめる手段として、外務省が来月から尖閣のパンフレットの配布を実施するとのことを利用することです。その尖閣パンフレットを中国人観光客や諸外国の観光客が集まる銀座のデパート前や京都など観光客が集まる場所にて、ウエルカムと称して、観光パンフレットに紛れ込ませて配布をすることは、言論統制で、一方的な情報しか知らない中国人には新鮮であり、間違いなく中国国内に情報が拡散され、有効な手段になるでしょう。


中国からの観光客は、年間200万人以上来日しており、それら中国人は中国共産党員の家族が多く含まれ、いわば中国の特権階級の者がほとんどですので、日本全国の同志の皆様が、休日を利用して配布活動を実施できれば、核ミサイル10発くらいの威力を発揮できると確信しております。


この戦略は、ただひたすら二十数年間情報戦を闘ってきた経験から、中共政府が脅威を感じる「究極の情報戦」になるでしょう。

外務省は馬鹿ですので、英文や中国語のパンフレットを作成してない可能性もありますので、問い合わせて作成してなければ、すぐ作成するように要求してください。できれば、外務省に竹島や慰安婦のパンフレットも作成するように請求してください。


中共政府の嫌がることを実施することが、情報戦の基本ですので、全国の観光地で一斉に配布活動を実施しましょう。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/