拡散希望「花子とアン」の深謀遠慮

2014年04月14日 10:02

●拡散希望《「花子とアン」の深謀遠慮》


■NHKの朝ドラ「花子とアン」は、明治26年に生まれた村岡花子が、戦後「赤毛のアン」を翻訳して翻訳家としてデビューするまでのドラマです。


ドラマは、主役安東はな(村岡花子)が10歳くらいから始まっており、明治後期からスタートしましたが、「花子とアン」で不自然に感じる時代考証は、安東はなの実家を描いているシーンです。


江戸時代に我が国を訪れたイザベラ・バードなど西洋人が書き残した資料には、どこに行っても街並みや庶民が清潔だったと綴っているのです。


最近は、江戸時代後期を写真でいたるところを確認できるようになっています。


「花子とアン」の監督の無知からか、それとも日本を貶める悪意の演出なのか、山梨県甲府の安東はなの実家が貧しい農家だったにせよ家族を山賊のような不潔な身なりと、顔を洗ってなく不潔に描いていることです。


日本人は貧乏でも明治以前から、毎朝顔を洗っていたことは風俗習慣であり、顔を汚らしく服装も汚らしく演出している監督に、我が国を貶める悪意を感じます。以前NHKは、平家物語を汚らしく演出したものと、韓流時代劇を豪華絢爛に演出したドラマを同日に1時間の時間差で放送していた前歴があり、国民に気付かれないように、日本を非文明国に演出することがNHKの社是なのか、とつい思ってしまいます。


安東はなが、カナダ人女性の運営するキリスト教系女学校で寮生活するようになり、そこでの生活は清潔感に溢れて、劇中常に比較されて、汚らしい日本の田舎とキリスト教系女学校の清潔な生活の対比には、監督の意図的な悪意を感じるのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/