中国で神戸大学教授が消息不明

2014年03月23日 11:34

●緊急拡散希望《中国で神戸大学教授が行方不明》



■3月1日から3月10日までの日程で、中国へ母親の病気見舞いに帰省した王カ神戸大学教授行方不明になりました。神戸在住の夫人が夫が帰国しないことから母親と連絡とり、行方不明が明らかなった。

神戸大学も同19日に王教授が行方不明になったことを確認してます。


王教授は、東トルキスタン(新彊ウイグル自治区)の研究者で、サントリー学芸賞を受賞しており、3月21日からシンガポールで「新彊ウイグル」関係の国際シンポジウムに出席する予定だったとのことです。(以上、月刊中国編集主幹鳴霞氏からの情報)


情報戦のイロハは、先手発信力が有効なのであり、そろそろ日本も「中国へ一時帰国した王神戸大学教授が、行方不明になりました」と、発表するべきなのだが、それがどのように作用し効果があるのか、外務省も政治家も理解できてないことが日本国民の不幸なのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/