日本を貶めた一部理系人

2014年03月17日 10:57

●《日本を貶めた一部理系人》



■東芝のフラッシュメモリー技術を韓国に売り渡した者やSTAP細胞の論文問題は、物欲と功名心に収斂します。

韓国にパクリ技術を提供していた問題は、90年代から土日に技術指導と称して、スパイ行為を働いていた日本人の存在が批判されていたが、有効な対策が実施されてなかったことが、東芝のフラッシュメモリー技術だけで1000億円以上の被害になったのであり、日本人の帰属意識と倫理観の崩壊を意味しています。


その一例として、黄文雄さんとの共著『有名女子中学「入試問題の大嘘 証明写真で暴いてます』が、平成22年の「フタ葉」女子中学問題文は「戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戦争をしかけた国には大きな責任があるといわなければなりません。」との文章を導き「文中の『国』とはどこですか」と問うています。当然のように正解は「日本」となっています。小学生にこのような洗脳をしているのであり、愛国心が育つどころか「反日」が「正義」になる教育をしているのが実態なのです。


STAP細胞問題は、共同執筆者の笹井芳樹理化学研究所再生医療副センター長の責任が一番重いようです。


小保方晴子さんの記者会見のときの映像が、テレビで再度放送されてましたが、笹井副センター長は「万能細胞はiPS細胞だけではない」などと、山中伸弥教授に異常なライバル心と受け取れる発言をしていました。


調べると、山中伸弥教授がiPS細胞を発見するまで、笹井副センター長が、我が国の再生医療分野の第一人者と認知されていた人物でした。また山中教授と同じ1962年生まれで、京都大学教授になったのが36歳で山中教授が奈良国立研究所の教授に就任したのが42歳だったことから、研究者としての功名心から今回のフライングを犯したように思えてなりません。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/