グレンデール慰安婦裁判報告会

2014年03月12日 13:18

●《グレンデール慰安婦裁判報告会》



■昨日(3月11日)、グレンデール慰安婦裁判の原告代表の方々の報告を聴いてきました。


実際、会場には日本側の登壇者が多数おり、直接裁判と関係のない話を繰り返して、グレンデール市の韓国人ロビー活動や米国の裁判事情などの実態は、聞くことができなかったように感じました。


今まで歴史認識裁判に関わって来ましたが、よほど監視体制を整えないと、日本人の仮面を着けたスパイが多数入ってきます。すでに会場では、歴史認識問題を商売にしている輩を見かけました。


実際、裁判になると米国では弁護士費用が主な経費になりますが、それには、会場に駆けつけた賛同者に訴状を配り、理解していただける方々に支援を呼びかけられたらと思いました。


裁判は勝訴しなくては無意味ですが、勝てる決定的な一次資料を使わず、負けるべくして敗れてもパフォーマンスで議員になれる前例があり、歴史認識裁判を保守商売やパフォーマンスに悪用しようと考えているものがいますので、その見極めが非常に大事です。


法廷は究極の情報戦の場ですので、訴訟支援はできるかぎりしますが、反日工作員をを排除できるかが非常に難しいところです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/