韓国との話し合いは罠

2014年03月03日 05:19

●《韓国との話し合いは罠》



■河野談話は、「慰安婦問題はこれで最後」との韓国側の言葉にほだされ、騙された結果が現在の「慰安婦問題」だと、石原官房副長官が、国会で河野談話の背景をバラしたことで、我が国の反日メディアはてんやわんやになっています。また、「証言の裏付けをとってません」も予想通りの発言でした。


これらの証言だけで、韓国はガタガタになっていますが、事実関係を徹底的に検証することが大事です。情報戦は、火力を使わない戦争そのものとの認識のもと、手をゆるめず韓国が国際的に白旗を揚げるまで許してはいけません。


また水面下で「話し合い」を求めてくるのが韓国ですが、ズバリそれは「罠」なのです。


政府の調査チームに筆者が参加できれば、慰安婦問題にけりを付けることも可能でしょうが、そのような粋な人選を期待できないことが日本の限界なのです。


河野談話は、河野洋平が自ら石原官房副長官の証言を追認して、「国民に謝罪」する責任があり、それが国際的に慰安婦問題を終結させる必要最低条件なのです。


その後、在韓国日本大使館前で行われている「水曜デモ」の第1回目は、1991年1月から始まっていますが、その起点になったのは、朝日新聞一面トップの「日本政府が慰安婦に直接関与」との捏造記事だったので、その記事は国家国民を貶める目的だったのかを問い質す必要があるのです。


日本維新の総会で、橋下共同代表が「朝日新聞社長の証人喚問」を反対しましたが、それは橋下共同代表の義父が、朝日新聞拡散団の幹部だったことが影響した結果だったのか、納得できるものではありません。


いずれにしても、朝日新聞の社長を国会に招致して、徹底的に問い質す必要があるのです。NHK会長が連日国会に呼び出されているのであり、言論機関を国会に呼べないとの論理は成り立ちません。


本日、憲政記念館でのシンポジウムでは、朝日新聞社長を国会招致できるかがシンポジウムの核心になりますので、会場からも呼びかけてください。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/