3月3日河野談話検証シンポジウム

2014年03月02日 13:25

●《3月3日;河野談話検証シンポジウム》


■政府は、河野洋平官房長官談話を検証すると発表したが、これは日本維新の会「歴史検証プロジェクトチーム」(中山成彬座長・杉田水脈事務局長)が、昨年から推進していた成果が形になったことなのです。


国際情報戦の最中にある「慰安婦問題」は、中・韓が反論できない戦いを実施することが必要です。


それには、歴史修正主義との批判を拒絶できる用語が最低限必要なので、中・韓が悪用できる「ことば」を使用しないことが肝要なのです。



今回、日本政府が明らかにした「河野談話へ至るまでの事実検証」は、ギリギリの用語でした。


実際、中・韓は「河野談話の見直し反対」と日本政府を批判しているのであり、日本側は「事実関係の検証」を声高に訴えることで、中・韓を封じ込めることが大事なのです。


今後の河野談話の扱い方は、2月3日の衆議院予算委員会で、杉田水脈議員が要求した「河野洋平元官房長官の参考人招致」が最低限必要なのです。


中・韓が一番嫌がることは、「朝日新聞社長と河野洋平元官房長官の証人喚問」なのは論をまたない。それを実現するための決起集会が、3月3日(月曜日)午後6時から杉田水脈衆議院議員が司会を務められ、憲政記念館講堂で開催されます。


★詳細は、下記のURLで確認してください。http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf





※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/