拡散希望《日本人必読書を読まれた方々と連携します》

2014年02月24日 08:59

●拡散希望《日本人必読書を読まれた方々と連携します》


■日本が復活するには、失われた歴史を取り戻した若者たちにかかっております。


オピニオン誌を手にしてGHQ占領下の歴史を取り戻そうと考えている皆様、遠回りして時間を無駄につかわない為には、コンパクトにまとまっている一冊だけで、事足りる一書をお薦めします。


日韓・日中の歴史認識の批判の根本には、日本人が戦後失った「歴史認識」の隙間に中国や韓国がつけ込んで来ているのであり、その隙間を客観的な資料に基づく著書で精神を武装できれば、日本が再興する起爆剤になるのです。


その一書とは、日本が主権を回復したその日(1952年4月28日)に発行され、増刷を繰り返してきた『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫、田中正明著、514円+税)です。本書の原本は、GHQ占領下に命がけの編集作業に入り、主権回復と同日に発行した日本人の気概が詰まった著書になっています。今年は、政府主催の「主権回復を祝う」の式典は中止にすると菅官房長官が発表しましたが、米国に配慮しての中止だったことは歴然としています。


いまだに米国へ配慮しなくてはいけない環境は、国民の無知に米国がつけ込む隙だらけだからなのです。その隙間を埋める一書が、『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫、田中正明著、514円+税)なのです。


極端なことを断言しますが、スクープ・リポートが掲載されて無い『正論』や『WiLL』などオピニオン誌を一年間読んでも『パール判事の日本無罪論』一冊の内容はありません。


最近、講演依頼が時々ありますが、申し入れしてくる方に、「ところでパール判事の日本無罪論を読んだことがあるか否か」を問い、読まれてない方には購読することを条件にしています。それは、同書などが著せなかった資料に基づき『ひと目でわかる』シリーズを執筆していますので、占領下のことは『パール判事の日本無罪論』を読んでいる方を前提に講演することにしています。
また、プライベートでは、同書を読んだことの無い方とは付き合う時間が無駄と認識しています。


自然科学は、研究が引き継がれて、素晴らしい成果がでていますが、歴史、とくに近代史(戦前・戦後20年間)の歴史認識は、いまだ「GHQ洗脳史観」に汚染されたままになっています。それを打ち消す入り口が、『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫、田中正明著、514円+税)



※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/