超拡散希望《韓国人がまた本領発揮;キム・ヨナは女子フィギュアの恥》

2014年02月23日 11:26




※写真は、浅田真央選手(右)とキム・ヨナ選手のスパイラルシーケンス;キム・ヨナの体の硬さが一目瞭然です。



●超拡散希望《韓国人がまた本領発揮;キム・ヨナは女子フィギュアの恥》


■採点競技の不明確なことは、いつも指摘されていることだが、韓国は国を挙げて「ロシアにキム・ヨナの金メダルが奪われた」と、有力メディアまで再審査を求めるなどと大騒ぎしています。


いつもの事ながら、韓国人の脳みその構造が普通の人間と違うように思えてなりません。


韓国人は、バンクーバーオリンピック女子フィギュアの採点疑惑が、今回のソチどころでなかったことをすっかり忘れているようだ。ソチオリンピックの女子フィギュアの採点疑惑を問題にする韓国人は、墓穴を掘っていることに気づいていないようだ。


そもそも、キム・ヨナは、誰れでもできる中学生レベルのジャンプを、もっともらしく演技して減点の要素を低くすると、後は買収されている審査員が高得点をつけてくれることになっているのです。


掲載した写真を見て分かるように、キムヨナの体の硬さは衆目の一致するところです。


バンクーバーオリンピックでは、浅田真央選手が女子フィギュア・オリンピック史上初の三回転半ジャンプを3回決め、世界中のオリンピック・メダリストから絶賛されていたことを日本のメディアは殆ど報道しませでした。また、日本のメディアはキム・ヨナ選手の不正疑惑得点を報道しませんでした。


バンクーバーオリンピックの審査員の中に韓国人1名と不正加点(減点)をしていた2名がいたことは明らかになっています。


◆それは、ショート・プログラムで浅田真央選手が、トリプルアクセルを完璧に決めたにも拘わらず、「3A+2T」の出来映え点を0点にした者が3名いたのです。


それにひきかえ凡庸なキム・ヨナの演技に、出来映え点を満点の3点をつけた審査員が1名、2点が2名いたのです。

また、キム・ヨナの回転不足のトリプル・フリップに、2点の加点をつけた審査員が4名、1点の加点が4名、加点無しが1名に対して、同じトリプル・フリップを完璧に決めた浅田真央選手は、1点の加点が6名、マイナスをつけた審査員が3名いたのです。


以上バレバレの不正が行われていたのです。


★女子フィギュア選手で誰もできない完璧なトリプルアクセルを決めても、ショート・プログラムでキム・ヨナの点数が不自然に上回れば、フリー演技を前に頭が真っ白になり、強烈なプレッシャーがかかるのは当たり前なのです。


このバンクーバーオリンピックのキム・ヨナの不正得点は、歴代のメダリストも一斉に批判していました。


★ロシア;プルシェンコ(トリノ金、ソルトレーク銀、バンクーバー銀)は、「浅田真央のレベルは人類史上最高だよ。俺が女だったら勝てないだろうね。キム・ヨナは四回転を二回跳んだのか。」と、不正得点を痛烈に皮肉っていました。


★ロシア;マリア・ブッテルスカヤ(1999年世界フィギュアスケート優勝)は、「真央のトリプルアクセルが評価されないのはおかしい。理解できない」


★カナダ;エルビス・ストイコ(リレハンメルと長野の銀メダリスト)「キム・ヨナの得点が異常に高い。キム・ヨナがあんなに上なのは同意しない。真央のトリプルアクセルは、キムのトリプルルッツよりずっと難しいんだ。トリプルアクセル&ダブルはもっと価値があるんだよ。トリプル~トリプルより勝つものなんだ。この大差は悪い冗談みたいだ。それはもう本当に馬鹿げている。女性選手がショート・プログラムでトリプルアクセルを成功させるなんて素晴らしい。あれは本当に素晴らしかった。家で中継を見ていた全てのアスリート達がそう思ってるはず。」


★米国;サーシャ・コーエン(トリノオリンピック銀メダリスト)は、「ヨナは、真央ほど難しいプログラムをやってない。私は本当に浅田真央を誇りに思う。」


★フランス;フィリップ・キャンデロロ(リレハンメルと長野オリンピック銅メダリスト)は、「5.25も点差があるなんて誰も理解できない。真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか。」


★カナダ;カート・ブラウニング(世界フィギュア4回優勝)は、「真央こそが本物の世界女王の奇跡。成長したいなら真央の演技を繰り返し見なさい」

★米国;ディック・バトン(オリンピック金メダル2回、世界選手権5回優勝)は、「ヨナは見せかけに必死だが優雅でない。真央は史上最強スケーターで全てが最高に美しい」


★ロシア;タチアナ・タラソワ(浅田真央選手のコーチ)


「真央に勝てる選手なんか存在しない。トリプルアクセルを成功させた者が、トリプルアクセルに挑戦すらしない者に負けるのは、正直言って変よ」


以上、バンクーバーオリンピックの女子フィギュア・ショートプログラムのキム・ヨナの不正得点への批判を述べていた方々の発言の一部ですが、ソチの女子フィギュア・フリーでもキム・ヨナの凡庸な演技が、女子フィギュア史上最高度の演技を完璧に決めた浅田真央選手の得点を上回ったことの方が大問題なのです。


歴代のフィギュアスケートのメダリストは、ソチの女子フィギュアフリーの浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技を比較して、キム・ヨナ選手を評価する者はいないだろう。


いずれにしても、現在の採点スポーツは、不正の温床になっており、葛西選手も飛距離で勝って採点で負けています。また、上村愛子選手もタイムで勝って採点で負けてメダルを逃しています。


女子フィギュア界で世界最強の実力を認められている日本なのに、審判席になぜ日本人がいないのか。また、ジャンプ審判員にもなぜ日本人が入っていないのか。ここに一連の採点競技の疑惑の原点があります。


森元首相が、女子フィギュアに関して発言するのであれば、その前に政治家としてやるべきことを、きっちとやってから発言するべきなのだ。


慰安婦問題も政治家が、やるべきことを何もやってないことを自覚してもらいたいものよ。


女子フィギュアの審判員の不正が無ければ、浅田真央選手のショートプログラムの転倒はなかっただろう。最終滑走前に、トリプルアクセルの基礎点と4年間磨き上げたスケーティングの技も及びそうもないキム・ヨナの高得点がプレッシャーになり、1mm単位の精度を求められる演技を要求されれば、それは神業を演じる以外にキム・ヨナに勝てないとの強迫観念に襲われていたことは、容易に想像できるのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/