オリンピック徒然雑記

2014年02月12日 23:12

●《オリンピック徒然雑記》


■オリンピックの採点競技は、納得できない不可解な結果にストレスがたまりますね。

上村愛子さんのように、タイムが一番で滑走姿勢も銅メダルの選手より乱れてなくても下位になったことは、中国のツイッターでも同情した書き込みが溢れていました。


また、高梨沙羅さんも銅メダルのフランスの選手より飛距離が上回って、飛形点もテレマークのマイナスを差し引いても飛行中の乱れがなかったのにも拘わらず、4位になったのは不可解です。


いずれにしても、ヨーロッパ発祥のスキーやスケートそしてジャンプ競技で勝利するには、客観的に公正性が確保できる、直滑降・回転・大回転やスピードスケートやカーリングなど以外の競技は、恣意的な判定を覚悟して、圧倒的な力をアピールできなければ金メダルは難しいでしょう。


そのようなヨーロッパ中心の環境の中で、ローザンヌ国際バレエコンクールで日本の高校生が一位二位を受賞したことは、ヨーロッパのバレエ界では驚天動地の出来事だったようです。


それも、日本の地方のバレエ教室の生徒が一位だったことも驚いたようです。


ソチ・オリンピックの話題の中心は、女子フィギュアスケートですが、プーチン大統領肝いりのリプニツカヤを優勝させるため、キムヨナのドーピング疑惑を明らかにする可能性がありますので、是非、厳しい検査を実施していただきたいものです。仮にキムヨナがドーピング違反になれば、バンクーバーオリンピックの金メダルも剥奪されますので、韓国は狂ったように激怒して、冬季オリンピックを投げ出すことになるかも知れませんので。


札幌・ニセコでの回避開催が有り得ますので、違った意味でも女子フィギュアは興味深い試合になります。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/