徒然雑記

2014年02月10日 21:50

●《徒然雑記》


■歴史的な大雪の最中に大地震が起きなかったことは幸いでした。


3・11の帰宅困難者と大雪が重なったことを想定すると、想像を絶することになったでしょう。


内閣府職員が、公用旅券で日本国内に入国できないため、国内にいる女性に逢うために対馬沖まで密入国業者に運んでもらい、ゴムボートに乗り換えて溺れ死んだとのことだが。


コレって有り得ないストーリーです。


ゴムボートとバッテリー代だけで十数万円を掛けるなら、ソウルか釜山に日本から女性を呼び寄せるだけで済むだけのこと。おかしな話ですね。


先週、俄かに「河野談話の見直し」が注目されてますが、反日日本人や海外メディアの一番嫌がることは、「河野談話の見直し」ではなく、河野洋平本人に淡々と事実を確認することなのです。


実際、衆議院予算委員会での杉田水脈議員の爆弾質疑によつて、一般国民も気付いたことで、河野元官房長官の国会招致の声が加速度的に大きくなることでしょう。


そこで大事なことは、参考人招致ではなく証人喚問を実現することが大事です。


それは、証人喚問で偽証すると、即逮捕されることになるからです。


河野元官房長官の国会招致に賛同出来ない国会議員は、日本の国益より韓国の国益を優先することを意味しますので、野党が唯一、国民の圧倒的な支持を得られる材料を利用できないことが不幸なのです。


杉田水脈議員たちの記者会見を妨害した連中は、思い直して朝日新聞と河野元官房長官の証人喚問を要求する方向に舵を切れれば、ギリギリで政治のイロハの「イ」を理解したことになるが、日本維新の執行部の面子ではいささか心許ない。


2月5日、西野弘一議員が衆議院本会議場で、再度、河野元官房長官の参考人招致を求めた演説をしたとき、大声で批判した自民党議員がいたようだが、いずれその議員名が明らかになるでしょう。


「河野談話」は、国際的に日本国と日本人を貶めた元凶であり、自民党の陣笠議員が反対できるレベルをはるかに超えているのです。


河野元官房長官の国会招致は、日本国と日本人の名誉がかかっているのであり、国会招致に反対する議員は、なりすまし日本人となります。


河野元官房長官の国会招致の声が大きくなればなるほど、韓国や米国の「慰安婦問題」の声が必然的に小さくなります。


それは、「真相」を明らかにする審議を誰も反対できる訳がないからです。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/