2014年の国内外の情勢

2014年01月06日 22:41

●《2014年の国内外の情勢》


■今年は、歴史認識を総括する年になります。


2014年1月6日、テレビ朝日の昼の番組で、なかにし礼が安倍首相を「軍国主義者」とか「すでに国際的に孤立している」などと断定していました。


その前提は、中国と韓国の主張が正しいとの前提で語っていました。


今年は、なかにし礼などの世代が、テレビから消える年になります。その代表的な人物は、キムヨナ上げ、浅田真央さん下げのフジテレビ・特ダネ小倉キャスターの退任です。

これは、インターネットユーザーの影響力がテレビを上回ってきた結果です。


反日メディアは、年末の安倍首相の靖国神社参拝を、米国が批判したことを過大に報道しているが、さほど心配する必要はありません。今年、米国は中間選挙の年で、ヒラリー・クリントンが正式に大統領選へ出馬表明しますが、ヒラリーは、国務長官退任前にハーバード大学での講演で、中国をボロクソ批判して国務長官を退任してますので中国にとっては脅威になるでしょう。


その内容は、「中国九割の官僚家族と八割の富豪がすでに移民申請を出した。国家の指導層と既得権益階級がなぜ自国に自信をなくすのか理解しがたい。」とか、中国人が崇拝するのは「金銭のみ」で「利己的で愛国心がない」などと批判し、「中国政府はいつも民衆の注意力を他国にそらし、自分への圧力を外部に転嫁させようとする。」、そしてトドメは「二十年後、中国は世界でもっとも貧しい国になるだろう」と断言していたのです。


年明けから、中国は安倍首相批判を控えていますが、散々批判しても安倍首相がなかなか折れないので、作戦の転換を図っているのです。また、旧正月を前にPM2.5の汚染が危機的になっており、チベットのラサも汚染警報がでたことで、中国は環境汚染で崩壊する前兆が現れていますので、昨年以上に大汚染が現実になり、北京や上海の資産運用マンションの売り抜けが明らかになり、PM2.5の汚染が長引けば、不動産バブル崩壊が現実になり、中国共産党の瓦解を意味します。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/