超拡散希望《『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』(日本人が誇りと自信を取り戻すための一書として上梓しました)》

2014年02月21日 17:10




●超拡散希望《『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』(日本人が誇りと自信を取り戻すための一書として上梓しました)予約受付中》


■新刊本は、12月21日から店頭に並ぶ予定ですが、一部地方は遅れる可能性があります。各紀伊國屋書店中核店には並んでいると思っています。


★帯に記載されている文章は、《渡部昇一氏、日下公人氏、本書を絶賛!「食糧難で、娯楽もなく、暗い日々だった」?それは作り話か勘違いのどちらかだ――「戦前の暗黒史観」を覆すビジュアル解説本;PHP研究所・定価;本体1,500円(税別)》


新刊本に戦中を体験されていて御存知の、渡部昇一先生ならびに日下公人先生に推薦して戴けたことは、どのような評価より嬉しいことです。



両先生も見たことの無い写真が満載です。とくに表紙と裏表紙に掲載した、永遠の大女優・原節子さんの昭和11年と昭和12年の着色カラー写真は、皆様方も驚かれると思っております。


また、昭和20年3月10日の大空襲の約5倍の町が空爆された同5月25日の「東京大焼殺」は、戦後、情報が封印され、いまだに一般的に知られておりませんので、青山に延々と並べられた無残な焼死体の写真も掲載してあります。


今までと違った意味合いで衝撃的な一書になっております。反日日本人にサヨナラができるようにしました。


この一書で、日本暗黒史観(15年戦争史観)を払拭できるようにしました。


◆◇◆◇◆『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』《はじめに》◆◇◆◇◆


「祖父母は、両親より優しく立派な人格者と思えるのに、学校では祖父母の時代は暗黒時代だったと教えられ、ずーっと違和感をもっています」


これは、現在、学校教育を終えられた若者たちの一般的な意見です。


戦前の昭和時代は、軍部が突出し言論の自由が制限された暗黒時代だったと、GHQ占領下以降の学校教育は、終始一貫して「日本罪悪史観」を教えています。


それら学校で使われている教科書や教員の間違いを、戦前に発行された『アサヒグラフ』とGHQ占領下に封印されていた「東京大焼殺」の写真資料(第一級資料)を駆使して、日本人の精神性は過去現在と間断なく繋がっていることを明らかにします。


実際、1937年(昭和12年)には、航空機・核・テレビの研究はアメリカを凌ぐような状況にまで進歩していた近代的な国家だったのです。それが太平洋を挟んでアメリカの脅威になっていたことは確かなことだったのです。


1940年(昭和15年)の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取った訳ではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからだったのです。暗く閉塞感に覆われたのは、終戦の一年半前くらいだったと、戦中派の諸先輩の皆様は、そう証言されており、米国と戦争になるまでは、あまり切迫感もなく和やかな日常は現在と変わらなかったことも、当時の第一級の報道写真で証明します。


今まで筆者は、GHQ占領下の洗脳ラジオ放送「真相箱」の台本を発掘したりして、アメリカの言論弾圧などの実態を明らかにすることで、アメリカに切り取られた歴史を取り戻せると思っていましたが、なかなか結果をだせるまでには、至っておりませんでした。


そこで考え方を変え、昭和10年代の真実を伝えることで、GHQが刷り込んだ「日本罪悪史観」を一掃できると確信をもって、「目で書く」作業に没頭した次第です。その中から厳選した277枚の報道写真を、貴方の目で確認し判断していただければ幸いです。



平成二十五年十一月二十六日


ハル・ノートを通告された日に記す


近現代史研究家

水間政憲
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