教科書採択の闇を暴く

2013年11月19日 11:38




●超拡散希望《教育現場の実態が明らかになりました》


■教育現場の裏教育要領の実態が明らかになりました。(テンプファイル参照)


現役の教師から裏情報が届きましたので、全国に拡散して、我が国の教育の癌細胞を徹底的に叩き潰しましょう。


以下届けられた情報です。
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「日教組作成の教科書採点表」なるものをネットで拾いましたので、もしかしたら既にご覧になったかもしれませんが、添付ファイルで送付致します。これは、歴史の教科書を過去項目ごとにチェックして比較するもののようですが、一覧表に扶桑社の教科書が入っているところを見ると、最近作られたものだと思われます。項目の全てが、捏造と自虐史観に
まみれてひどいのですが、古代から近現代に至るまで、これでもかというほどに日本の歴史を
貶めるツボと向こうの手口が記載されています。項目56の「第二次世界大戦と太平洋戦争」では、「朝鮮人・中国人の強制連行に触れているか。(在日韓国人・朝鮮人問題・従軍慰安婦問題)」
と書かれています。また、項目42の「日韓併合」では、お決まりのように、「朝鮮人の土地の取り上げ、日本語の強制など、植民地支配の実態にふれているか」と書かれています。また、項目51では、これもお決まりのように、「朝鮮人の虐殺・大杉栄ら社会主義者の虐殺にふれているか」と書かれており、また、項目55の「日中15年戦争」では、案の定、「中国民衆の団結の様子や南京虐殺事件の実態に迫っているか」と書かれています。このチェックリストはいつどこで使うのでしょうね。


この教科書採点表を全体的に見て、はっと気づいたことがあります。それは、近年、
小学生や中学生の生徒から、歴史の授業をしているときに、飛鳥時代のところで、
「聖徳太子って本当はいなかったんでしょ?」と言われることが多くなって、
一体どうしてそんなことを言うのだろうと思っていたのです。確かに、教科書を見てみると、
「聖徳太子」という名前が「厩戸王」になっているものが多く、「聖徳太子」という名前は
付属的に書かれているものが多いです。今回、その謎が解けました。というのは、
教科書採点表の項目5「聖徳太子」のところに、「業績を過大評価していないか」と書かれており、
聖徳太子の輝かしい業績がよっぽど向こうには都合が悪いようなのです。「日いづるところの天子」
が隋の冊封に組み込まれなかったことが不都合なのか、皇室そのものを過小評価したいのか、とにかく、
わざわざ「聖徳太子」の項目を作って、記述をチェックしようとしていることがポイントです。
更に、次の項目6「神話」のところには、「神話のつくられた意図についてふれているか
(皇室支配の正当化をはかった)」と書かれています。2012年は古事記1300周年記念だったので、
巷の古事記ブームに焦ったのか、扶桑社の教科書が出てきて慌てたのか、今年の伊勢神宮式年遷宮を
見込んでなのか、とにかく、彼らの思惑が顕になっており、実際に教育現場で生徒が洗脳されているので、
古代史の怪しい記述も、近現代史の捏造や自虐史観と同じぐらい、深刻な問題だと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇以上転送終了◆◇


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/