超拡散;JR北海道は殺人集団

2013年09月24日 07:37

●超拡散《JR北海道の脱線事故は殺人集団の犯罪》


■JR北海道は、道民がつくり出した殺人集団です。


それは、国鉄が民営化した時、JR東日本やJR東海のように「国労」や「動労」を徹底的に解体できてなかったところに、JR北海道の一連の事故や犯罪の根本原因があるのです。


北海道は、劇場型小泉郵政選挙のときでも、自民党に風は吹かず民主党が過半数を維持していました。


その体質は、戦後の小樽からつくられていたのです。


SAPIO編集部がまとめた『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』に収録されたレポートに記載してありますが、戦争の語り部として全国に捏造史観をひろめていた本多竜太郎氏は、占守島でソ連軍の捕虜になりシベリアに抑留されたが、共産主義を宣伝することを誓約した捕虜だけが、早く解放された中に含まれて帰国し、出身地の小樽から日本罪悪史観の語り部をはじめていたのです。


そのような小樽で「小樽教組」が組織化され、小樽教組が「北海道教組」をつくり、北海道教組が日教組の母体になっていたのです。


その歴史的背景から、日教組中央の書記長の椅子は、戦後暫くは小樽教組の者が占めていたのです。


労働者は、権利の主張が先にあり、日本人としての誇りを無視することと同様に自分の仕事にも誇りをもつことのない、異常な組織体の弊害が、JR北海道のような殺人集団が出来上がってしまったのです。


北海道民は、戦後北海道の教育の出直し的改革が必要なことを肝に銘じるべき時が来たこと、強く自覚しなくては北海道の未来はないです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/