《東京オリンピック開催決定とイプシロンの効力》

2013年09月16日 10:42

●《東京オリンピック開催決定とイプシロンの効力》


■東京オリンピック開催決定は、陰湿に妨害していた中韓が無力だったことを証明しました。


インターネット上には、台湾・タイ・インドネシア・トルコなどの国々の祝意が溢れています。これら親日諸国のことを知っていても、何故、親日なのかを体系的に知っている方は、意外と少ないのが現状です。


中韓を徹底的に封じ込めるには、日本人が中韓を見捨てて、投資も観光客も親日国家の東南アジアと南アジアにシフトすることが必要なのです。


最近のニュースで一番中韓にとってショックだったのは、イプシロンの打ち上げ成功です。マスメディアは、低コストで宇宙ビジネスに本格的に参入できる画期的な技術を物にしたと報道しているが、実態は世界最高性能の弾道ミサイルを開発したことになったのであり、組み立てから発射まで人工知能によって一週間で発射可能のコンパクトな技術は、反日中韓にとっては安全保障上の脅威なのです。それがためか、韓国はイプシロン打ち上げ成功から二分後にニュースを流していました。我が国のロケット打ち上げ精度は、ホワイトハウスの円筒形の屋根を直撃できる精度があり、国民の生命と財産を守るためには、あらゆる手段を執ることができますので、イプシロン効果で中国の尖閣での圧力は減速します。日本の安全保障のためには、あと数年間尖閣海域で威嚇行動を継続してもらえれば、様々な安全保障上の準備ができるのです。


これらの状況で中国は、どのように行動するかは中国エリートの友人によると、テーブルの下で握手を求めてくるのが中国人の特質だとのことなのです。また、その逆に友好的に話し合っていても、テーブルの下にナイフを隠しもっているのも中国人なので、いっさい隙を与えてはいけない民族なのです。


これらのことに確信をもつためには、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』と『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』を一読されるとスッキリ理解していただけることでしょう。


また、インドでは中国全土を射程圏にした弾道ミサイル実験が、立て続けに二回成功したことも脅威になっています。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/