《「SAPIO」-Ⅲ:「廬溝橋事件」「南京大虐殺」「新・対日メディア工作」(2007、4・25)》

2010年04月19日 01:15

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《「SAPIO」-Ⅲ:「廬溝橋事件」「南京大虐殺」「新・対日メディア工作」(2007、4・25)》





〈国内の反日世論をガス抜きする“裏技”〉


そしてもうひとつ、中央宣伝部は南京に関して「海外包囲網工作」という戦術に出ている。例えば、テッド・レオンシスAOL副会長制作
の映画「南京」が米国発で世界に宣伝される中、人民解放軍出身の映画監督・陸川が中国内で制作予定の南京映画は脚本が2回不許可になっていたが、残虐性を少なくしてやっと許可が出た。


前出の呉葆璋・元新華社駐パリ特派員はこうも語っている。「中央宣伝部のリーダーが、海外の各大手テレビ局、放送局、新聞社を対象に宣伝業務を行なう組織を2003年につくりました。この組織は、メディア企業で働く人々に対してあらゆる手段を使い、彼等の報道方針に口を出す。いかなる海外メディアも、彼らのターゲットです。」 中央宣伝部の世界宣伝工作は、報道機関のほか世界に広がる華僑、とくに在米華僑などとも連携し、「南京大虐殺」では、その反日包囲網を形成するのに成功した。


これは裏を返せば中国国内発の“反日歴史問題”を封印しても、国際的反日包囲網をつかっていくらでも目的を達成できる環境が整った証左である。

さらに、禁止通達で生じる中国ネチズン(ネット言論)の反発をそらす“裏技”を1月中旬ころから、中国有力ネット「網易」「新浪」「百度」や「鉄血網」上などで散見するようになった。


それは、「『南京大虐殺』の実行犯のほとんどは、旧日本軍の中にいた朝鮮人だ」との書き込みである。「新浪」に掲載されている一部を紹介する。
「軍令違反をしたのは 15師団の中の韓国部隊で、最初に中国婦人を強姦した。南京城を占領した部隊の中で韓国人の比率が多い部隊では、40%を占めていた」「南京の生存者の老人の話によると、韓国から募集された兵士の残忍な殺人の手段は恐ろしい」「『鬼子兵』(韓国兵士)は、強姦した後で生きたまま女性の子宮を掻き出し、その女性の頭の上に被せた」…。

読むにたえない内容である。韓国人の名誉のために一言付け加えると、南京攻略当時、韓国で兵士の募集は行われていない。


日本への「微笑外交」を達成するためのガス抜きとして韓国人を貶めるこの中国の貪欲さに著者はとてもついて行けない。これらの書き込みは、 2ヶ月以上、現在も中央宣伝部下のネット警察の検閲をパスして掲載されていることを考えれば、中国政府公認ということもできるのだ。

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世界の中で「世界の常識」が通用しない国が一つあります。

それは、言わずもがなの中国です。歴史を政治と認識して、ときの政治動向で歴史をコロコロ変えることなど当たり前のようにやっています。

いま、3年前に発表した『SAPIO』を、この時期に掲載しているのは、オリンピックから上海万博と続いた「国家的イベント」が半年後に終了すると、剥き出しのエゴ丸出しで反日攻勢を仕掛けてくるからです。

偽装デズニーランドで話題を提供してくれた中国で、今回は「上海万博」のPR曲の完全パクリと、世界中に恥を晒し、批判が大きくなる前に使用禁止措置にしましたが、これが中国の伝統文化なので如何ともしがたいのです。

ビジネスの現場では、より過激なパクリ商品は当たり前、製品だけでなく商品名もパクリと、何から何までパクリだらけが氾濫している中国です。


それに対抗するには、強い精神力が必要ですが、「免疫力」を高めるためにも中国の内情を知る必要があるのです。

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過去現在未来塾の今後の展開は、皆様方のご協力次第で啓蒙活動も変化します。

【過去現在未来塾概要】

■塾長: 中山成彬先生

■講師陣: 伊藤玲子(日教組問題など)、島袋伸子(お産問題など)、土屋たかゆき(民主党マニフェスト違反問題など)、戸井田とおる(靖国神社公式参拝問題など)、西川京子
(女性問題法案など)、牧原秀樹(二重・三重「重国籍」問題など)、小山和伸(CO2、25%削減問題など)、
水間政憲(歴史認識問題など)

■事務局: 中山成彬東京事務所
〒162-0845
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■尚: 塾員会費は無料です。

■今後、「過去現在未来塾」は、覚醒されているインターネットユーザーの皆様方にご協力をいただき、より多くの国民が参加しやすい企画を整え、国内外へ向けての「オンライン塾」とか「シンポジウム」などを企画し、一人でも多くの国民の賛同を得られるよう展開していきます。

尚、「過去現在未来塾」は、中山成彬塾長のもとに集結した同志と活動して行きますが、アメリカ大統領戦でも明らかになっておりますが、広く国を憂うる市民の皆様方からのご支援を浄財として、周知活動を国内外に発信してまいります。

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何卒宜しくお願い申し上げます。

以上
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皆様方の親族・友人・知人に「過去現在未来塾」のバナーを国内外に周知していただき、一人でも多くの国民の目に触れてもらえば、劇的な変化を及ぼす可能性もあります。

「バナーのリンク先はトップのバナーにリンクされている4月6日更新のページでお願いいたします。」
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■ 中国からの捏造歴史認識を封じ込める武器として、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書…この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである」と絶賛されていることを尊重し、「中国の大嘘」に対抗する書籍を同書にしました。尚、普及状況がデイリーランキング・週刊ランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載している『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・島村宜伸先生、平沼赳夫先生、故・中川昭一先生:まえがき・中山成彬先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bit.ly/aKJdGi》です。

《『真の保守だけが日本を救う』平沼赳夫・中山成彬・田母神俊雄:鼎談本》



保守陣営のバイブルとして企画された鼎談本が、いよいよ今日から全国の書店で順次発売されることになりました。

本書は、東京から真正保守の狼煙となって、戦後GHQの洗脳政策で荒廃した日本人の精神性を取り戻す内容になっています。

第一章 「自民党的保守」の終焉

第二章 救国の経済政策

第三章 民主党が破壊する日本

第四章 魂の外交と軍事で復活する日本

第五章 大和魂の教育で育む優しい心

『真の保守だけが日本を救う』
(講談社、本体:1500円)



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■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/



※添付した写真は、歩道に面した生け垣のツツジが咲き始めのものです。
毎年、満開になると凄く綺麗ですので、またそのとき添付します

【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・
水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

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旧水間条項に掲載しているスクープ論文は、公的に貴重な第一級資料の発見を発表したものが殆どです。しかし、発見した資料は、その極一部しか掲載されておりません。

『正論』や『SAPIO』誌に発表したスクープ論文の中には、日中尖閣問題が勃発する前に、中国・台湾で発行した国内に一冊しかない地図もあります。

その地図には、尖閣諸島は日本領と判るように表記されています。
また、ソ連関係では、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」もあります。そして、最大60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を終結に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を守る国家的第一級資料です。

日中や日韓など国家間の歴史認識問題は、議論を必要としない公的一次資料で、批判を封じ込めることが重要なのです。それらの第一級資料は、本来、国が率先して残す必要があるのです。

しかし、残念なことですが我が国には、その意思はまったくありません。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。


そこで、皆様方からのご協力を得て、雑誌に未掲載の国際的第一級資料と論文を纏めた「捏造歴史認識」を撃破する武器として、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版するための、編集作業に取り掛かりました。このような資料本は、本来、国家事業としてやることなのです。

皆様のご協力もと、この資料本が出版できた暁には、中国が仕掛けてくる捏造歴史認識問題を封じ込める最強の武器になると確信してます。

尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。


三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ


ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ