現在進行形の反日ネットワーク:《6:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)と解説。

2013年03月05日 03:11



現在進行形の反日ネットワーク:《6:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)と解説。





〈英語、日本語、韓国語でも制作して国際映画祭に出展〉

前述の「世界抗日戦争史実維護連合会」常務理事の丁元氏は、現在世界で「南京大虐殺」の映画6作品が計画されていることを明らかにした(918愛国ネット2006年11月9日)。直接制作に関わっているかどうかは不明だが、この連合会に情報が集まっているのは確かだ。

 前2作以外では、カナダのトロントにある「抗日戦争史実維護会」が中心となって進めている企画がある。これは、同会会長王裕佳医師が、映画制作のための資料を1年前より収集し、中にはアイリス・チャンの遺族(両親)から提供を受けた貴重な資料もあるという。そして資金130万元をカナダ・米国・香港で募集するとのことだ。90分、60分の2本立てでそれぞれ劇場用、テレビ用があり、北京語と広東語版のほか英語、日本語、韓国語でも制作して、国際映画祭などに出展するという計画である。

 中国人民解放軍国防大学出身の陸川監督が四川省に南京城壁の野外セットを建て、2007年1月から撮影するのは、「南京!南京!」という作品だ。

 包囲網は韓国にまで広がっている。韓国公共放送KBSと民放テレビ局MBCが韓国独立と中国の抗日戦争をテーマに「南京大虐殺」も取り込んで番組を制作し、こちらは年内放送予定だという。

 そして、丁氏は、国際的に有名な中国の謝晋監督が「南京大虐殺」の劇場用映画を製作中だとも述べている。

 このほかにも、英インディペンデント紙(ネット版)は11月24日、ドイツ人ジョン・ラーベの日記を元に“中国版『シンドラーのリスト』”がハリウッドで映画化されると報じている。当時南京にドイツ人商人として滞在したジョン・ラーベの日記は日本でも邦訳出版されたが、多数の史実の間違いを指摘された、いわゆる「南京大虐殺」宣伝本である。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

反日ネットワークは、スパイ防止法の無い日本では、歴史認識裁判の妨害や保守系団体の中に入り込み、やりたい放題の好き勝手なことをしています。

実際、「百人斬り裁判」の企画運営委員(訴訟支援)を経験して、反日ネットワークがアメリカと中国を巻き込んだ巨大な影を目の当たりにしました。
保守系団体が会員を募り、5000名を超えて広がりを持ち始めると、必ず日本人の「面」をつけた工作員が、中央事務局中枢の攪乱工作を仕掛けております。
 それを察知した少数派に対しては、なりふり構わず組織的に悪口を言いふらし、人格攻撃を日常的に繰り返します。
一般支援者は、中枢情報を知ることができませんが、客観的に判断できる材料がありますので、冷静に思考を巡らすと自ずと真相が見えてきます。

◆騙されやすい人間は、善悪でなく損得を行動規範に活動している人物です。

◆支援者間で悪口を言われている人物より、悪口を言っている人物の方が怪しいと見て間違いないでしょう。

◆悪口を言いふらすことは、末端の工作員の日常業務です。悪口を言いふらすには、その対象者に接近することから始めてきます。その中には、市井の主婦を装って接近してくるものもいます。その対象者が誰と会ったかも有力な情報になります。

◆一般の方で、なんの背景もなく、唐突に愛国心に目覚めたかの如く、様々な保守系団体の中枢に接点を求めて接近してくるのは立派な工作員です。

◆保守系団体が内紛で分裂した場合は、世間一般的に評価が低く言われている方に正義があることの方が多いでしょう。その理由を分析すると、正義派は分断工作をすることなく、される側であり、複数の人達の下世話な噂の方が広がっているからです。

◆妨害工作は政治活動ですので、最終的な政治的結果を見ると、国益に貢献している側に真理の女神が微笑んでいることでしょう。

◆覚醒しているインターネットユーザーの皆様方は、いままでサイレントピープルと言われていた方々と認識しております。その方々には、なかなか工作しようにも出来ないジレンマが、ネット上に渦巻いています。

◆それに打ち勝つ手だてとして、敵を粉砕する武器(資料本)などは我々がつくりますので、皆様方には、肩に力を入れることなく、日常生活の出来る範囲内で淡々とやって戴けるだけで十分効力が発揮できますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


※添付した写真は、前にも一度アップしたかも知れませんが、東京都立美術館で4月4日まで開催されている『ボルゲーゼ美術館展』の美術館入口に展示されていたポスターです。
民主党政権下で経済がこのまま停滞して行くと、ラファエロなどの名画が日本で見ることが、出来なくなるのではと危惧しております。
子供手当てなどのバラまき政策のつけが、回り回って最初に削られる予算は、社会主義国家を目指している民主党の閣僚と対局にある、芸術関連予算となることでしょう。日本から芸術関連予算が無くなることは悪夢ですが、事業仕分けで限りなく縮小されますので、上野の桜とあわせ観られることをお薦めします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。

いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書…この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである。」と絶賛されていることを尊重し、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・故中川昭一先生、平沼赳夫先生、島村宜伸先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、立ち上げられたブログ【WE LOVE JAPAN!】です。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/



【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

人気ブログランキングへ

この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。


三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ


ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ