日本人が覚醒する為に!:27【平時の政治宣伝】《中国人 私費留学生との対話》 

2010年02月22日 02:46

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日本人が覚醒する為に!:27【平時の政治宣伝】《中国人 私費留学生との対話》




 今から十数年前、複数の中国人の友人と南京攻略戦を話題にする機会があった。中国で南京大虐殺があったと報道され始めたのは、一九八〇年代に入ってからのことと全員が語っていた。

 彼らの中に「小・中学生の時、中国で一番悪いことをした国は英国と教えられた。英国人が中国の子供を殺して石鹸にしたことを展示する、福建省にある虐殺記念館を見学したことがある」と言う者もいた。

 また、文化大革命の時、両親が上海から農村に下放させられ、上海でおばあちゃんに育てられた一人は「おばあちゃんは、上海に生まれて、清、中国国民党、日本、現共産党などが統治していた時代を経験して最低なのは共産党だ!と常日頃言っていた」と述べていた。

 その中に来日当初、いつも『神風特攻隊母への手紙』を読んでいた大学院生に、なぜ我が国の学生でもあまり読むことのない本を、手にしたのかを聞いてみると、「中学と高校生の時、体育館に全校生徒を集めて、見せられた映画が『神風特攻隊』でした。上映の前に先生から、この映画は『愛国心』の最高の姿なのだと教えられました。いまだに思い出すのは、マフラーをたなびかせ、敬礼しながら飛行場を飛び立って行くシーンです。日本に来て、日本の方の真情を知るには、死を前にした神風特攻隊員の気持ちを知ることが、一番日本人の真情がわかると思ったからです」と語ってくれた。

 当時、中国政府は我が国に対して「軍国主義の復活」などと声高に叫ぶことも、たびたびある中で、中国の中・高校生に我が国の「神風特攻隊」の映画を見せることなど信じることができず、ほかの中国人留学生に聞くと、「私も見た」「僕も見た」と、聞いた全員が同じように答えてくれた。

 このことからも、中国が我が国を批判する軍国主義の象徴とも言える「神風特攻隊」の映画も、利用できるのであれば何でも利用するという実利主義の実態が垣間見えてくる。

 我が国でも「愛国心」の最高の姿として「神風特攻隊」の映画を教材にしてはどうか。それなら中国は批判できないであろうし、ぜひ実現してほしいものである。

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●中国人の超実利主義は、中国を少し調べれば誰でも理解できることであるが、日中間のビジネスの現場でも、中国側に問題があって窮地に陥ると、唐突に「歴史認識問題」を持ち出された経験者は多数います。
上海の某日中合弁企業の社員は、中国人が中国側のミスで支障をきたしたとき、「日本は戦争中、中国を侵略したのだから…」と、歴史認識問題でチャラにしようとしてくると嘆いていました。

その彼は、「それじゃ、元が日本を侵略したことを中国は謝罪したことがあるのか…」と、開き直ったら大人しくなったとのことです。

中国人は、油断も隙もあったものじゃないのです。実利のために利用できるものなら、なんでも使ってくるのが中国人なのです。

つい先日、土屋敬之都議会議員が「朝、駅前で辻立ちして見ていると、OLが日経を買いサラリーマンはスポーツ紙を買っていることが多い…」と述べていました。後日、地元のキヨスクに長く勤めている女性に確かめて見たところ、「目立って最近多くなりましたね、圧倒的に女性です!」との返答がかえって来ました。

日本人の知的レベルは、相対的に下がっている中で、厳しく現実を見ている女性層が確実に増えていることが伺えます。最近の「歴女」や「仏女」ブームは、一過性のものでなく、女性が持ち合わせている「直感力」で、日本の危機を無意識に捉えているように思えるのです。

いま国会では、女性に関連した法律から「国家の骨格」が解体されようとしています。

政治が迷走している中で、極左勢力は、「女性差別選択議定書」を批准させようとしています。

それは、裁判所で最終的に判断された問題に不満がある個人や団体が、直接「女系天皇を認めないのは女性差別だと…」と、国連に訴えることのできる議定書なのです。同議定書を批准したら、国連から「女系天皇を認めない日本の制度は女性差別にあたる」との、勧告が出される可能性があり、国連を信頼している国民性から大混乱になることが予想されます。

現在、民主党が法律化を目論んでいる「闇法案」は、悉く「国体(天皇)破壊」を目的にした謀略と認識する必要があるのです。

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■ 東京検察審査会へ、小沢一郎不起訴に対して、国民の憤りを届けましょう。
http://www.courts.go.jp/kensin/seido/itiran.html

■ 東京国税庁へ、法の下の平等が瓦解しかけない、鳩山由紀夫首相の脱税と小沢一郎の不明朗な資産形成についての不満も届けましょう。
https://www.nta.go.jp/suggestion/iken/input_form.html

■ 現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。
いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本人全員に読んでいただきたい」と絶賛されていることを尊重して、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、立ち上げられたブログ【WE LOVE JAPAN!】です。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/



※添付した写真は、近所の石灯籠で鬼ごっこをしていた「黒まる君」と「チビまる君」です。


【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

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この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正 論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。


三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ


ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ