緊急拡散希望《参議院選比例区は個人名で「中山恭子」先生!》

2013年07月20日 09:13

●緊急拡散希望《参議院選比例区は個人名で「中山恭子」先生》



■21日は、いよいよ参議院選挙の投票日です。


民主党は日本の国益より中国・韓国の国益を優先していた反日政党だったことは、3年半の政権時代で様々な事例が証明していますので、消滅させなければいけません。


それを端的に示しているのは民主党旗です。どのように言い訳しても、「日の丸を切り刻んだ物」か「日(太陽)の黄昏」を意図しています。


前回、反日テレビに踊らされて民主党へ投票された方は、同じ間違いを繰り返さないなめにも、参議院選挙比例区は個人名を記入できますので、過去に、政治家として政治実績のある人物を、記入することをお勧めします。

今回、参議院選挙比例区に立候補している人物の中で、政治実績を基準に見ると、並び立つ者がいない立候補が一人だけいます。これは万人が認める【中山恭子】先生でしょう。


中山恭子先生は、1999年8月、日本国全権大使としてウズベキスタンに着任早々、日本人技術者3人が拉致される事件が勃発し、中山恭子先生の適切な現場指揮によって、全員無事救出に成功したのです。この時のことは、中山恭子著『ウズベキスタンの桜』に記載されていますが、そのとき、外務省と完全に一体化しての交渉でなかったことは行間から読み取れます。


高級官僚の上がりポストが大使になっている現状で、掃いて捨てるくらい居るなかで、中山恭子先生が北朝鮮拉致被害者担当大臣に抜擢されたのは、ウズベキスタン大使として、拉致被害者救出のときの抜群な判断力が、永田町に轟いていたからだったのです。


拉致問題は、現在進行中ですので、あまり公にできないことでしょうが、インドネシア・ジャカルタでの救出劇は、ハリウッドのアクション映画さながら、隔離したホテルの壁を北朝鮮関係者が襲ってきて、ガンガン蹴る緊迫した中での帰国劇だったのです。


外務省は、ジエンキンス氏が米軍脱走兵だったこともあり、外務省はいつものごとく、決断できない状況の中で、中山恭子大臣の「全責任は私がとります」の一言で、ジエンキンスさんと娘さんたちが、羽田空港に到着して、皆様方が記憶されている映像になっていたのです。

ポストが与えられたら国益を守れる政治家が、常に国民の代表として、いつでも動ける状態にあることがベストなのです。

参議院選挙の後、拉致問題は動き出します。そのとき中山恭子先生の出番が間違いなく出てきます。

そこで、維新政党が嫌いでも参議院選挙比例区は、個人名を記入できますので、【中山恭子】と記入していただけること、切にお願いする次第です。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/