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◎緊急拡散宜しく《国体の真髄「皇室」は「女性宮家」の創設で崩壊する》

2019年03月31日 10:31

◎緊急拡散宜しく《国体の真髄「皇室」は「女性宮家」の創設で崩壊する》


■「女性宮家」阻止を最優先課題と認識して、
療養中の体力を消費していることをご了承ください。

日本人にとって「皇室」は、
神武天皇以来の「男系男子」によって継承されてきた歴史そのものです。
その歴史の中で様々なことが繰り広げられてきましたが、
天皇(男系男子)を中心とした国の「形」(国体)は、
二千数百年脈々と現在まで継承されています。

何人も天皇にとって代わることが出来ない核心は
「男系男子」の「血」そのものなのです。
その核心をわかりやすく説明するには、国民の日常生活と比較対照できる
「いとこ」や「またいとこ」などの文言を使って解説することが必要なのです。

「女性宮家」を“可”とすることを公言された「言論人」は、
私がこれまで国民に封印されていた東久邇家の家系図を公開したことで、
弁解に終始しているようです。

実際、東久邇家から数家族が皇籍に復帰していただけるだけで、
今後我が国は「100年の安泰」を得られることを
3月28日チャンネル桜の『Front Japan 桜』で解説しました。

https://www.youtube.com/watch?v=xxDU5XnzzSc&feature=youtu.be&t=3542

我が国では、天才的な能力があろうとも、どんなに権力や財力があろうとも、
「天皇」になることができなかったのが日本の歴史なのです。

これは世界に類例のない我が国の「国体」そのものなのです。

現在、我が国の言論界の重鎮であられる小堀桂一郎先生は、
菅官房長官が5月1日以降、女性宮家を推進すると公言されたことに関して、
「女性宮家ができたら我が国は終わります」と、簡潔に御応えになりました。
また我が国の女性ジャーナリストとして、初めてドイツ・ジャーナリスト連盟会員として、
独自取材に基づき海外から日本人に警鐘を鳴らされてきたクライン孝子氏は、
先日、女性宮家の創設を推進する菅官房長官のニュースに接し
「我々の時代に我が国の終わりを見るとは想わなかった」と語っておりました。

3月20日に昭和天皇の初孫であり、
今上陛下の姉上だった照宮成子内親王殿下が嫁がれた
東久邇盛厚王殿下とのご長男だった東久邇信彦氏がお亡くなりになったその日に
参議院財政金融委員会に於いて、大塚耕平参議院議員が
「東久邇家には戦後3世代に亘って多くの男系男子がいらっしゃる」ことを、
同委員会で取り上げたことは「偶然」とは思えない必然性を感じております。

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2NDmMxTiVcs

ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34829433

天皇は、日本国の“祭祀王”であり
キリスト教世界の頂点に存在されている“ローマ法王”と同様の歴史的な存在なのです。

国連人権委員会で女性天皇を認めない日本は、
女性差別国家などとの批判があがったりしていますが、
「ローマ法王に女性を認めないキリスト教社会は女性を差別している」と、
切り返すことができるのです。
また、我が国は過去に「女性天皇」が存在しており、
「女性ローマ法王」を認めないキリスト教社会より、
女性を尊重してきた歴史があると反撃することも可能なのです。

現在、我が国の「国体」(天皇を頂点とする国の形)は、地球上の“宝”であり、
それを苦々しく思っている国は様々なことを仕掛けて
「皇室」を破壊しようと策してきました。
その最大の謀略は、我が国が主権を失っていたGHQ占領下に
「11宮家から皇籍を剥奪した」ことなのです。

皇室の真髄は、内廷皇族がこぞって
“祭祀”を通して国家国民の安寧を祈って戴くことに尽きるのです。

それは、内廷女性皇族にも課せられた使命でもあり、
けっして蔑ろにできないお務めなのです。

現在、5月1日から菅官房長官は、「女性宮家」の創設を推進すると公言して、
天皇を尊崇してきた良識派国民に衝撃を与えております。

仮に「女性宮家」が創設された場合、
当主となる方の宮中祭祀に対する姿勢が問われることになりますが、
その覚悟を宮内庁が公開している皇太子同妃両殿下の祭祀に関する日程表から
精査すると驚く事実が明らかになります。

雅子妃殿下は、宮内庁が祭祀を公表するようになった平成17年以降同30年まで、
皇室の「大祭」と規定されている「昭和天皇祭」に出席されたのは
「昭和天皇二十年式年祭の儀 皇霊殿の儀」の1回だけで、
同日の「昭和天皇二十年式年祭の儀 御神楽の儀」は欠席していました。
そして驚くべきことは、昨年、雅子妃が皇后陛下になることが
国会で承認された後の本年の「昭和天皇祭」には出席されたのですが、
また「御神楽の儀」は欠席されていたのです。

そして、三月の「大祭」は、「春季皇霊祭」(三月二十一日)ですが、
雅子妃は宮中祭祀が公表されるようになった平成17年以降すべて欠席しています。

実際、雅子妃は「春季皇大霊祭」を前後して平成19年から本年までの間、
平成23年・24年以外、ご家族で長野県でのスキーバカンスを楽しまれています。

平成19年は、3月16日~3月20日まで長野県でスキーバカンス、
翌日の「春季皇霊祭」は、例年通り皇太子殿下お一人で出席されておりました。

また、平成26年は、3月20日(木)皇太子同妃両殿下 
「ご鑑賞(音楽大学卒業生演奏会)桃華楽堂」の翌日の「春季皇霊祭」は、
例年通り皇太子殿下お一人で出席されておりました。

このように皇室の「大祭」を蔑ろにされている雅子妃殿下を
間近に見てお育ちになられていらっしゃる愛子内親王殿下に
皇族の「自覚」が備わるかと国民は心配されているのです。

内廷皇族の真髄は、宮中祭祀を尊崇されることがすべてに優先されなくては、
皇族の資格を自ら放棄するに等しい行為になるのです。

下記の情報は、決してマスメディアでは触れられない、
皇太子同妃両殿下が例年「スキーバカンス」にご利用されている
【ホテルグランフェニックス奥志賀】の経営情報です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆株式会社フェニックス
役 員
代表取締役社長 孫 建軍
取締役 陳 義紅
取締役 秦 大中
監査役 王 志強

同社HPhttp://www.phenix.co.jp/
1994(平成6)年 ホテルグランフェニックス奥志賀オープン。
中国上海に合弁会社"上海鳳達服装有限公司"を設立。
2008(平成20)年 ・4月25日、香港証券市場に
上場する中国動向(集団)有限公司に株式譲渡契約締結。

出資比率は中国動向91%、オリックス9%となる。
・5月1日、中国動向グループの陳義紅が会長に,孫建軍が社長に就任。
・9月 Kappa初の直営路面店渋谷のオープン。

中国企業のホテルです
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆以上です。



・パンフレット「女性宮家は必要ありません」
https://drive.google.com/open?id=1f62RE22Fw0grvPiCVvZyfrPu-Bn73VrW






◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




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