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〇《我が国を護る壮大な実験》

2018年10月16日 22:30

〇《我が国を護る壮大な実験》


■良識ある国民は、保守やリベラルに色分けする必要などありません。

戦前も時流に流されなかった一握りの良識ある国民がいらっしゃいました。
しかし、それが世論を動かす声にはなりませんでした。

現在も似通った状況ですが、
少し小説が売れたら突然、歴史から政治まで評論家としてデビューして、
オピニオンリーダーの役割を担っています。
このような国は、先進国で日本だけの特異な事例です。

それは単に言論界が、商売として成り立つからであり、
「真実」とか我が国の「国益」などまったく無関係の保守ビジネスなのです。
その根本には、主権国家として真の独立国家になっていないからなのです。

それら保守ビジネスを向こうにまわして、言論活動が成り立つのかどうか、
それはこれまで難しいことでしたが、「1年プラス」の限定された時間の中では、
だれにも遠慮することがなくなりました。
なにも「壮大な実験」をしようと思っている訳ではなく、
少し準備期間が必要ですが、年明けから実行に移させていただきます。

それができるのも、時流に流されることのなく
「相対評価」していただける「みつばち」さんの存在があってのことです。

プロのスパイが収集している情報の9割以上が公開情報を分析することで、
核心情報として甦っているように、
実際、南京問題も慰安婦問題も私が発掘した資料を再構成して、
武器としてつくり替えれば終結できるのです。

繰返しますが、いつまでも保守ビジネスに付き合う必要はありませんので、
まず南京歴史戦の終結は、
来年、12月23日午後1時から執り行う
【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】に全国からご参集ください。

最近は、南京問題を「虐殺あった」と番組をつくっているのは、
朝日新聞グループではなく戦後、
アメリカのスパイ組織『CIA』がつくった日本のテレビ局
『日本テレビ放送網』が社員清水潔を使って熱心に「捏造番組」を放送しています。

実際、戦前戦後、読売新聞のドンとして君臨した
正力松太郎のCIAのコードネームは『ポダム』、
読売ジャイアンツは『ポパイ』と呼ばれていました。

中川昭一財務大臣に一服盛った疑いのある読売新聞の越前屋知子記者は、
あの事件の後、ニューヨークに逃走し未だ公には姿を表してません。

日本の「言論の自由」度が低いのは、いまだCIAの息のかかったメディアが、
我が国の世論をコントロールしているからです。
それをなにより象徴しているのは、
世界最大の新聞社にいまだトップとして君臨しているのは、
92歳の渡辺恒雄(ナベツネ)です。

そのナベツネが後ろ楯の人物も、言論界を巧く泳ぎ回り、
中身のないタブロイド紙の小見出しを連呼するだけで、保守の顔役になっています。
この状況を打破できなければ、
我が国はいつまで経っても真の主権国家になれないでしょう。






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