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●超拡散希望《戦後美術界の闇を暴く『「戦争画批判」の真実』Ⅰ~Ⅵ Voice S((Kindle版))水間 政憲 (著) 価格: \200》

2016年08月31日 19:35

●超拡散希望《戦後美術界の闇を暴く『「戦争画批判」の真実』Ⅰ~Ⅵ Voice S((Kindle版))水間 政憲 (著) 価格: \200》



■1970年代、現代アートの最前線で造形作家として活動してましたが、
我が国の美術界を牛耳っていた評論家は、
「共産主義シンパ」の「赤い美術評論家」たちだったのです。

仲間内で「美術利権」をたらい回して、
国内の賞や海外のビエンナーレなどへの出品作品の選出など、
腐敗しきっていましたので、1983年に美術界を見切り、
個人として社会貢献を模索した結果
「真の歴史認識の検証」が疎かになっていることを知り、
参入することになった次第です。
その重点的なテーマを「南京問題」に焦点を当てたのは、
松井石根大将の秘書だった田中正明先生と
知り合ったことが決定付けたと言っても過言ではありません。

「ひと目シリーズ」で戦前の検証も一段落しましたので、
歴史論争になってなくても戦後隠されてきた問題に焦点を当てて、
公にすることで切り取られた歴史を取り戻す事も重要と認識して、
「美術界」とか「飛行機」などをテーマに検証を始めました。

実際、美術の世界は、政治と対極にありますが、
その美術界が赤く染まっている実態が、国民に理解して頂ければ、
歴史を取り戻すのには遠回りに思えるでしょうが、
逆に近道なのだと確信して検証しましたので、
一読されることを切に望んでおります。

解説

◆Ⅰ◆戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが
日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。
いずれも戦意高揚という単純なものではなく、
写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。
ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを
「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。
芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。

◆Ⅱ◆近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。
そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた
「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。
筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、
共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。
長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。
一次史料をもとに解明する。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。

※日常生活からかけ離れところに芸術がありますが、
真の「芸術」が花開いている社会は、
平和で豊かな時代だったことは洋の東西を問わず歴史が証明しています。

我が国の美術で国際的に高い評価を得ているのは、
ほとんどが明治時代以前の浮世絵や錦絵だったり、仏教彫刻や仏画なのです。

それは明治政府が、「廃仏毀釈」政策を実施して、
我が国の伝統文化を破壊したことと無関係ではありません。

その意味で明治時代以降、我が国は平和で豊かな社会ではなかったと
定義できると言っても過言ではないでしょう。

◆Ⅲ◆作戦記録画(戦争画)を見た者が驚くのは、
当時の歴史的場面や戦場を撮影した報道写真を
「寸分違わず」そっくり模写した絵画があることだ。
それは文字どおりの記録であり、なおかつ再現に芸術家の手が加わることで、
新たに写実絵画としての芸術性が付与される。
しかし戦争=悪というイデオロギーに染まった美術批評家には、
その真価が理解できないのだ。
「戦争画」という悪しき名称の呪縛から画家を解き放つ試み。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年11月号の掲載記事を電子化したものです。

※1970年代に造形作家として作品を発表していた小生ですが、
興味のある方は1975年10月号の『美術手帖』の展評に
作品写真と共に紹介されています。(画名:水間蓮として)


当時、我が国の画壇を堕落させていた
『日展』を解体するとの呼びけで『東京展』が1975年に発足し出品しました。
その翌年には招待作家に推挙されましたが、
結局は新たな巨大な団体展になるだけで魅力的な組織ではありませんでした。

それは、陰で主導していたのは「赤い評論家」たちだったのです。
実際、芸術を必要としている社会にはなっていなかったのです。
それは現在もさほど変わっていません。

我が国が復興するには、日常生活から遠いところに存在している芸能界が、
戦後、共産主義者に指導され汚染された実態を認識することが重要なのです。


◆Ⅳ◆作戦記録画(戦争画)を見た者が驚くのは、
当時の歴史的場面や戦場を撮影した報道写真を
「寸分違わず」そっくり模写した絵画があることだ。
それは文字どおりの記録であり、なおかつ再現に芸術家の手が加わることで、
新たに写実絵画としての芸術性が付与される。
しかし戦争=悪というイデオロギーに染まった美術批評家には、
その真価が理解できないのだ。
「戦争画」という悪しき名称の呪縛から画家を解き放つ試み。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年12月号の掲載記事を電子化したものです。


◆Ⅴ◆「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を
行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。
本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までが
イデオロギーに毒されているのだ。
本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた
「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年1月号の掲載記事を電子化したものです。

◆Ⅵ◆「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を
行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。
本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までが
イデオロギーに毒されているのだ。
本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた
「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年2月号の掲載記事を電子化したものです。

◆水間政憲『voice・S』著作品

*『反日歴史認識の「教典」IV (Voice S)』

*『反日歴史認識の「教典」V (Voice S)』

*『反日歴史認識の「教典」III (Voice S)』

*『世界に広がる「韓国疲労症」 Voice S』

*『領土問題「動かぬ証拠」 (Voice S)』



※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2248.html


※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/





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