日本のメディアの人権意識

2014年07月28日 21:47

●《日本のメディアの人権意識》



■普段ヘイトスピーチは問題だと批判していたテレビ局が、タレント・ファッションモデルの「ローラさんの父親を逮捕」と、一斉に報じています。


この報道を理不尽と思われていらっしゃる皆様は正常です。


ローラさんと父親は、別人格であり、たとえローラさんの父親が逮捕されても共犯でもなければ、ローラさんの人格は尊重されるべきであり、テレビ局などマスコミの集団いじめは人権侵害を行っていることになります。ローラさんがどのようなタレント活動をしているのか、詳しく知りませんが、この人権意識は後進国と同じです。



これを規制するには、罰則規定のない「放送法」の改正が必要なのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/