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超拡散希望《参議院選挙で日本人の良識を示そう》

2013年06月30日 10:17

●超拡散希望《参議院選挙で日本人の良識を示そう》


■中山恭子先生の一般的イメージは、北朝鮮による日本人拉致被害者を、平壌とインドネシアから無事日本に連れ戻された映像が強烈で、中山恭子先生がタッチした拉致被害者の救出は北朝鮮だけと思われている方がほとんどですが、実は戦後、日本人が拉致され、見事全員無事に救出されたことがありました。それは、1999年、キルギスで日本人鉱山技術者4人が拉致された事件でした。そのとき、特命全権大使として現地で辣腕を揮われたのは、中山恭子在ウズベキスタン共和国特命全権大使だったのです。当時、マスメディアで報道されなかったことが、中山恭子先生の著書『ウズベキスタンの桜』に記載されています。それは、キルギスで救出されたと報道されていましたが、実際は、ウズベキスタン内に解放されたのを、再度キルギスへ運んでいたとのことです。

その中で、在ウズベキスタン大使館の高橋参事官の功績を絶賛されておりますが、その人物の能力を適切に判断し、水面下の交渉を全面的に支えた中山恭子大使の存在がなければ、全員無事に救出できなかったことは、行間を読むと直ぐわかります。


これら緊迫化した救出劇は、調査報道できない日本のマスコミは、当時も今も報道しておりません。

これらは、北朝鮮拉致被害者救出劇の3年以上前の出来事だったのです。

いわば、日本政府や自民党外交部会の関係者は、中山恭子先生が、拉致被害者など緊迫状況での責任者として、冷静沈着な決断力には並び立つ者がいないことを十分知っていたからこそ、拉致担当大臣に抜擢されたことは必然だったのです。


現在、中山恭子先生は維新の参議院選挙全国比例区候補として出馬予定ですが、あの軽薄な橋下共同代表の所から出馬予定ですが、小生は全国区の投票用紙には間違っても「維新」とは書くことは有りません。日本人の良識を示すには【中山恭子】と記載することにしています。


現在、安全保障や東アジア外交に憂いをもたれていらっしゃる皆様方も、参議院選挙全国区には【中山恭子】と記載されることを切に願っております。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/