超拡散《原発と尖閣諸島》

2012年03月31日 10:48

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超拡散《原発と尖閣諸島》



最近、相も変わらず冷戦時代のように「脱原発」の署名をと叫んでいるプロ市民が、駅前に湧いています。


今朝、何故日本人は歴史認識だけでなく安全保障問題もお目出度いのか。と連絡を頂いたのは、『月刊中国』鳴霞主幹・編集長からです。


その責任の一端は、言論人にあり、マスメディアが報道しなくとも様々な情報を発信する責任は確かにあります。


鳴霞氏曰わく、中国は「日本が夏に大停電する弱みにつけ込んで尖閣に上陸する準備をしている」と、警鐘を発しています。

日本政府は、今すぐ高校野球連盟に「夏場の電力のピーク時間帯を外し、開始時間を7時からにして12時~16時の間は中止」を申し入れるべきなのだ。甲子園球場がナイターになっても日本全国の電力需要を考えて実行して戴きたいものです。

また、戦時中中止になったこともある甲子園大会であれば、今年の夏の全国高校野球大会を仙台で開催することも可能と思われる。これには甲子園大会関係者も反対しないのではと思っていますが如何なものでしょう。


このような尖閣問題は、鳴霞氏以外の帰化中国人の学者や言論人から発せられることはありません。


日本のメディアは、報道してないが、中国政府は2004年末に「尖閣ハガキ」(釣魚台ハガキ)を5000枚発行していたとのことです。そのときに使用した写真は、その年に尖閣諸島に上陸した中国人が撮影したものとのことだ。


ここ連日、テレビで東京に震度7の地震が来る確率は、「4年以内に70%」などと、危機感を煽っているがこのときこそ、尖閣諸島を奪う千載一遇のチャンスとして作戦をたてているのが、中国なのだが、そのような論説は見当たらない。


小生は、「天安門大虐殺」のとき、日本に留学していた中国政府高官の子息たちが動揺して、様々な内部事情を聞くことができたが、中国共産党の思考回路は、日本人の常識と真逆と判断しても間違いないことだった。


最近、マスコミに露出している帰化中国人の言論人が、少し南京問題を発言するようになったが、それは中国政府の核心的利益から「南京問題」が、外れたことに他ならないことを意味しています。

それら言論人の発言の変化は、中国政府の意向が反映していると捉えると、実に興味深いのですが、帰化したくらいで保守言論人として受け入れる日本人は人柄が良過ぎるのです。機会があったらそれら帰化言論人に「尖閣の帰属」を、質問して見てください。ここが中国に対する日本人としての核心的利益なのですから。


本年5月に光人社から鳴霞氏が、人民解放軍が知られたくないことを暴露した本を出版なさるとのことです

そろそろ保守系国民も気付くべきなのです。日本人に真に必要な情報を提供してくれる元中国人は誰かを。また、繰り返される「南京問題」にケリをつけるには、どうしたら良いのか冷静に考えることが出来れば、簡単に判断できると思っております。


南京問題」は、これからも中国との情報戦を闘う上での試金石になりますので、皆様方のご協力でケリをつけれることを願っております。




南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
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