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緊急拡散《保守政治家のスター;西川京子先生の抹殺を断固阻止しましょう》

2011年09月30日 09:12

ENGLISH TRANSLATION








※写真は、2007年6月19日、憲政記念館に於いて、ロイター・AP・朝日新聞など、国内外の記者に「南京問題の総括」を読み上げている西川京子自民党歴史議連事務局長です。


緊急拡散《保守政治家のスター;西川京子先生の抹殺を断固阻止しましょう》



自民党福岡県連の闇の一団が、保守政治家として数々の実績を残されている西川京子先生を抹殺しようとしています。
これは、我が国の保守政治崩壊の危機を象徴しています。この西川京子先生の窮地を救うことが、今まで西川京子先生に、「偽装人権擁護法案」や「国籍法改悪」「夫婦別姓」「女性差別選択議定書」など、日本解体法案阻止の最前線で戦っていただいことへの、せめてもの恩返しになります。



我が国の未来を憂いている国内外の皆様、一連の状況を以下に記しますので、自民党本部・自民党福岡県連支部へ電話・メールで抗議をお願いいたします。

それは、先の総選挙で惜敗したとはいえ、支部長公認の3条件をすべて満たしている福岡10区の西川京子先生を、福岡県連の闇の一団が抹殺しようとしていることが、9月21日発覚しました。詳しいことは、このURLの新聞記事で確認して下さい。《http://dream.mainichi.co.jp/hope/servlet/AuthNews?uid=NULLGWDOCOMO&k=mid&id=20110928ddlk40010323000c

http://mainichi.jp/area/fukuoka/archive/news/2011/09/28/20110928ddlk40010323000c.html

★今回の福岡県連の判断に対して、西川京子先生がホームページで、政治家生命をかけた意思表明をされております。《http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-docomo-jp&guid=on&u=http%3A%2F%2Fwww.nishikawa-kyoko.jp/%3Fp%3D222&wsi=f27037302b2bb753&ei=7WGEToSWBMm8kgWp9vytCg&wsc=tb


今回のことを要約すると、2005年の郵政選挙で福岡11区は、自民党公認の山本幸三氏が落選して、無所属の武田良太氏が当選し、山本氏は比例で復活当選して議席を確保しました。そして、2009年総選挙の福岡11区は、武田良太氏が自民党公認として当選し、山本幸三氏は比例単独候補として議席を確保していたのです。


そして、現在、自民党福岡県連会長に就任した武田良太衆議院議員は、福岡11区自民党支部長(公認)に就任しており、小選挙区に地盤がない比例(永田町では0.5議員と揶揄される)の山本幸三衆議院議員が、福岡10区の西川京子先生を追い出して、山本議員が福岡10区自民党公認として、次の総選挙に出馬するために、福岡県連から不明朗な10区の推薦を得たのです。


皆様、山本幸三氏は、新進党から立候補して、初めて衆議院議員になったのであり、最初からブレずに自民党一筋の保守政治家の西川京子先生を抹殺する福岡県連の横暴を、このまま許すことは「保守政治崩壊」に直結します。

今回は、自民党本部の判断を有利にするために、福岡県連の武田良太会長以下、闇の一団で決定したことです。最終的には自民党本部が決めることですが、現在、執行部は古賀誠・衆議院議員(元幹事長)の影響を強く受けていますので、自民党本部も福岡県連の意向通りになる可能性があるのです。


★2008年3月から「偽装人権擁護法案」が、自民党政調部会で喧々囂々の議論になっていたとき、推進派の重鎮が古賀誠氏で、真っ向、反対意見を述べられていたのが、西川京子先生と西田昌司参議院議員だったのです。それも福岡県連の不明朗な判断に影響している可能性があります。我々保守層にとって、中川昭一先生を失ってしまった後、また、保守政治を立て直すとき、西川京子先生に永田町に戻っていただけなければ、保守政治復活は窮地に陥ります。


今回の問題は、一地方県連だけの問題ではなく、自民党本部のリベラル派が保守政治家を排除する「闇の動き」と、連動しているのです。


保守市民には、永田町で活躍していた西川京子先生の功績が、なかなか見えなかったでしょうが、2008年4月30日、北京オリンピックの長野での「聖火リレー」に於いて、中国人一団の騒乱に対して、憲政記念館で中川昭一先生が主催した「緊急シンポジウム」を、中川先生に申し入れたのは西川京子先生だったのです。2008年11月の「国籍法改悪阻止」の、あの「巨大なうねり」の原点は、今、明らかにしますが、西川京子先生の事務所から出発したのです。2009年4月の自民党政調会で、「女性差別選択議定書批准に関する」部会で、先陣を切って、舌鋒するどく反対意見を述べられていたのも西川京子先生だったのです。これらのことは、身近で見聞しなくては判らないことなのですが、保守政治をリードできる一人の政治家を我々が失うことは、手足をもぎ取られることに等しいのです。


★西川京子先生の政治姿勢や活動の一端を次の動画で確認してください。【西川京子先生のマスコミに対する姿勢】《http://m.nicovideo.jp/watch/sm6639030?uid=NULLGWDOCOMO&DCMPAKEHO=ON&guid=ON&cp_in=watch_upos


★【西川京子先生の女性問題への考え方】《http://nicomoba.jp/watch/sm6844400?guid=ON&cp_webto=pc_jump


■国内外から西川京子先生の応援に賛同して頂ける皆様方の中で、福岡県北九州市の門司と小倉地区に親戚や友人がいらっしゃる方には、是非、地元から自民党福岡県連に、「福岡10区の自民党公認は西川京子先生を断固支持します。このまま山本幸三氏を公認したら、自民党に投票しない」ことなどを、電話やメールでの要請をお願いして頂ければと思っております。


★【自民党本部】

電話;03-3581-6211


メールで自民党への意見受付《https://ssl.jimin.jp/m/contact-m


★【自民党福岡県連】


電話;092-641-1121


メールで福岡県連への意見受付《http://www.fukuoka-jimin.jp/


●覚醒されていらっしゃる国内外の皆様、今回の事件を「保守政治崩壊の危機」と、捉えて一気呵成に情報を拡散していただき、西川京子先生を応援して頂ければ幸いです。



何卒宜しくお願い致します。


※ジャーナリスト水間政憲;転載フリー
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