拡散《“ゴネとく”と朝日新聞》

2011年06月29日 14:32




※連日の猛暑で、梅雨空 の女王「紫陽花」が枯れてしまいそうです。


拡散《「ゴネとく」と朝日新聞の社説》


■昨夜、テレ朝を眼下に見下ろす六本木のビルで、「中山成彬先生・中山恭子先生」の国政報告会があり、そのときの模様を少し。


第一部は、中山成彬・恭子両先生のお話を伺っていて、日本は崖っぷちに立たされ、待ったなしの状況になっていることがひしひしと伝わって来ました。


第二部は.中山成彬先生が宮崎一区から衆議院選挙に出馬される強い意思表明をされ、すでに宮崎一区内には、いままでの「笑顔」から「厳しい顔」の、新しいポスターを貼り始めたと仰っておりました。歓談の時間になり、やはり話題は「いつまで菅はやるのか!」とか「民主党も自民党もなぁ~」のオンパレードでした。日本社会の現況は、中山先生の「無所属」での出馬に「神風」が吹いてきました。


歓談の場では、「その辺のオジサンやおばさんが国会議員になった途端に、勘違いしてしまうのはどうしてか!」の話題で盛り上がっておりました。「国会議事堂内の赤絨毯の上を歩いているタレント議員は、つっかえ棒が必要なくらいのけぞっているのを観たことがある」と、発言したところ、「チクチクする棘のようなものを絨毯に埋め込む」とか、地面を意識させる「ベージュ」に換えるとか、面白おかしく時間は過ぎておりました。


先日、「中山成彬総理大臣」「中山恭子外務大臣」「西川京子官房長官」の内閣が実現できたら、と記事にしたとろ、「そのイメージだけで明るくなったとの声が寄せられた」ことを、披瀝したところ、皆さんに喜んでいただけましたが、これは、たんなる「夢」ではなく、喫緊に実現しなくてはならない「理想的内閣」なのです。


その為には、まず、中山成彬先生について回る「ゴネとく発言」の負のイメージを払拭しておく必要があります。


それには、中山成彬先生の「ゴネとく」発言を、散々批判した『朝日新聞』の社説が強い味方になってくれます。


それは、戦後、「ゴネとく」の教科書的行動を見せ付けたのは、焼け野原になった全国の駅前の土地を勝手に「縄を張って居座った在日朝鮮人問題」があり、それに触発されたかのような日本人の精神性の変化が、戦後大問題になっていたのです。因みに「東京大空襲」(東京大焼殺)を、千載一遇のチャンスと捉え、名古屋からリヤカーを引いて東京に駆けつけ、新宿や日本橋で縄を張って、自分の土地にした」とんでもない人物もいました。


それらと、いま「ゴネどく」全開の「ゴネ菅」が、大震災をそっちのけで首相の座に居座る姿と二重写しに見えてくるから不思議です。


戦後、米国か押し付けた「民主主義」は、「権利と責任」のバランスを蔑ろにし、米国に都合のいい「権利」だけを強調したものでした。

それに「在日朝鮮人のゴネとく」と、「ゴネとく憲法」に触発された日本人が、公共心そっちのけで権利だけを主張するようになるのに僅かな時間で十分だった。

それらの風潮に対して、昭和36年3月6日付『朝日新聞』は、「公共用地の入手とゴネとく」とのタイトルで、立派な「社説」を掲載していたのです。

次にその社説を引用する「鉄道にしても、道路にしても、急を要する公共的な事業が、用地の取得難のためにサッパリ進行しない事例は、全国いたるところにころがっている。(中略)現行の土地収用法が、私有財産権の保護を重く見るあまり、公共福祉の要求にそぐわなくなっている事情も、軽視するわけにはいかない。(中略)いまのように、ゴネるだけゴネた方がとくだという状態を放っておいたのでは、公共の施設も進まないし、社会全体がマヒ状態を深めるだけである。公共の利益と個人の権利とが衝突する場合、どこに調和点を求めるかはなかなかむずかしい問題であるが、土地収用法の特例を、答申が揚げているような緊急、重要な事業だけに限定するのであれば、個人の利益を不当に脅かすという非難は当たるまい。(中略)同時に、同じ必要からも、公共の利益に反する土地価格のつり上げに、是非とも思い切った対策を考えることが肝心であることを強調しておきたい。」と、締めています。皆さん、この社説は、成田空港に関した中山成彬先生の「ゴネとく発言」を、狂ったかのように批判していた同じ『朝日新聞』の社説です。


『朝日新聞』は開業いらい「戦中を除き」一貫して真実を報道していると宣言しているが、「ゴネとく」に関して真逆の記事が存在していることになっている。しかし、中山成彬先生と同意見の記事は、日本を代表するクオリティペーパーの「朝日新聞社説」であり、個人署名記事と違い、『朝日新聞』の公式見解としての重みがぜんぜん違います。


そのような『朝日新聞』であれば、公共の福祉を蔑ろにしている「ゴネとくの権化『ゴネ菅首相』」を徹底的に糾弾しなくては、「立派な社説」との整合性が失われます。「がんばろう日本!ガンバレ朝日新聞」


★靖国神社「みたま祭り」(7月13日~15日)が近づいて来ました。民主党の政策中枢は元社会党の政策集団「社会主義協会」のメンバーが牛耳っていますので、「ゴネとく菅」は、8月15日に「とんでもない談話」を出す可能性があります。それを潰すために『「反日」包囲網の正体』を活用して戴きたいものです。★『「反日」包囲網の正体』を西川京子先生が語ってくれました。その動画と水間政憲の動画一覧のURL。http://videosearch.mobile.yahoo.co.jp/search?p=%90%85%8A%D4%90%AD%8C%9B&sort=pdate&ySiD=ASP.TRfygdcapO4AQsog&guid=ON


http://youtu.be/v1ylTTf33m8








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