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《情報格差の現状が諸悪の根源!》《2:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)

2010年02月28日 02:54

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《情報格差の現状が諸悪の根源!》《2:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)





2月27日、三鷹駅北口で大型パチンコ店建設反対署名活動を熱心にしている方たちがいました。
その方たちは、全員が武蔵野市民と言っておりました。当然、一般市民より政治意識が高いと思い、次の質問をして見ました。
「日本人拉致実行犯のシンガンスが韓国の刑務所に服役中、菅直人議員が釈放嘆願書に署名していたことを知っていますか」と、聞いて見ましたが誰一人知りませんでした。

それ以上に驚いたことは、責任者らしき男性が「エェ~それが事実なら衝撃的なことですね。私の周りに知っている人は誰もいませよ!」と、述べていたことです。

因みに、この選挙区の衆議院議員は、菅直人副総理兼財務大臣なのです。

この情報格差が諸悪の根源だと思いました。

ネット上で常識的な情報でも、一度、街に出ると殆ど知らないのが現状なのです。

この現状は、一部メディアが報じていても殆どのマスコミが無視していることに原因があるが、大きな責任は保守系政治家の怠慢にあるのです。

友人の米国人記者が不思議がっていたことは、「何故、日本国内で対立している国家の根本問題のシンポジウムが、賛成側と反対側に別れてバラバラに開催するのか」とのことです。

その記者から見ると、お互いに自己満足のためにしか見えないと仰っていました。

今後、政治家や言論人が参加するシンポジウムは、両陣営が参加して開催する必要があります。

川の両岸で石を投げあっていてもなにも解決しないのです。

国民新党は、「外国人参政権反対」と「夫婦別姓反対」を今夏の参議院選挙のポスターに載せる決定をしたようです。

この結果は、覚醒しているインターネットユーザーの皆様方が、敵陣(政権与党)の弱点を果敢に年賀状・寒中見舞い・手紙・FAXやメールで要請した成果です。

これが政治的結果を求める行動の良き実例なのです。

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《2:知られざる反日包囲網を撃つ!『ザ・レイプ・オブ・南京』ほか「南京大虐殺70周年映画で蘇るアイリス・チャンの亡霊」》

〈米ネット企業の花形、ロック界の大物も巻き込む!〉 
 先月新聞でも報じられたが、米国のインターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)のテッド・レオンシス副会長が制作し、2007年発表するという映画『南京』(仮題)は、中国系米国人の故アイリス・チャン著の反日偽書『ザ・レイプ・オブ・南京』(1997年)をベースにしたものになる予定だ。本誌読者ならご存知かもしれないが、この本は、日米の歴史研究者から、掲載写真、史実の間違いを指摘され、日本国内での出版が見送られた、いわく付きの本である。

 また大物ロック歌手のルー・リードが音楽を担当、「誰がこいつを殺し、誰があいつに暴行する」といった歌詞が映画の中で歌われる予定だという(11月30日付産経新聞)。これは「日本兵が殺し、日本兵が暴行した」と宣伝されることに等しい。リード氏も『ザ・レイプ・オブ・南京』を読んだらしい。

 レオンシス氏は10月末、「世界抗日戦争史実維護連合会」主催のアイリス・チャンを記念した論文コンテストに来賓として出席し、反日映画の制作状況を報告している。

 この映画にも、以下に紹介する一連の反日南京映画作製にも、ネットワークの鍵として浮かび上がるのは、米国で1991年に発足し、反日宣伝を展開する中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」である。かれらは確実に、米国で、政界、財界、映画界に食い込み、宣伝戦に成功しつつある。

 政界といえば、次期民主党大統領候補ヒラリー・クリントンに注意しておくべきだ。『ザ・レイプ・オブ・南京』が全米で話題になっていた1999年に、クリントン大統領夫人として、アイリス・チャンをホワイトハウスに招いて、1時間にわたり「南京大虐殺」から「関東軍731部隊」まで話を聞いたという。2008年、ヒラリー大統領誕生となれば、「南京」で米中が共闘して日本に迫ってくる可能性もある。日本にとっては北朝鮮の「核」にも匹敵する逼迫する状況になるのではないか。


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■ 現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。
いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書…この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである。」と絶賛されていることを尊重し、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・故中川昭一先生、平沼赳夫先生、島村宜伸先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/


※添付した写真は、街中に溢れだした春を呼ぶ花のなかから「沈丁花」を写して見ました。

【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

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この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正 論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。


三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ


ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ