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《保守派日本人に必要な気質は「しつこさ」です》

2012年05月02日 21:38

ENGLISH TRANSLATION




※写真は、紀伊國屋書店新宿本店3Fの歴史書コーナーに平積みになっていた『南京の実相』です。



《保守派日本人に必要な気質は「しつこさ」です》



今日は緊急出版用の資料調査に奔走してました。


中国や韓国の執拗な歴史認識の攻撃に対抗するには、日本からも「しつこい」対応が必要ですが、なかなか実行できてないのが実態です。


実際、小生も決定的な史料を発見しても、その時の感動までは、皆様に伝えきれてない状態でした。それは、2010年10月の『週刊ポスト』のグラビアに北京で発行した「尖閣群島」と、日本名で表記した地図を掲載したことで実感できた次第です。


活字で史料を解説しても、皆様方が史料を直接確認して自分の頭で判断できなければ、確信にまで至らないことに気づきました。


そこで緊急出版する著書では、皆様方自らの眼で確認し、自ら判断していただけるように、最善の注意を払って小生が全ページを直にレイアウトすることにしました。この作業は、言論とビジュアルを融合させる作業ですので、今までにない強烈なインパクトを与えられる一冊になると思っております。


その意味で、皆様方が待ち望んでいた「尖閣・竹島・南京・慰安婦」問題などに対して強力な武器になりますので、もう少しお待ちください。





南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
『南京の実相』は日英文併記本です。「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、情報戦を実施するために、皆様の御支援・御協力をお願いしております。主に海外の影響力のある個人と組織体に『南京の実相』を寄贈することの他、南京「大虐殺」記念館や南京大学・上海交通大学・北京大学・精華大学など海外の大学に、中国が「大虐殺」があったあったと喧伝している同時期に写した、南京城陥落後の「いつ、何処で、誰が」撮ったのかハッキリしている、朝日新聞や毎日新聞などの写真パネル(約40枚)を寄贈する計画も立てております。

また、寄贈予定の写真パネルには、少年少女がたくさん写っています。その少年少女たちは、生存されていらっしゃると思いますので、是非、「南京大虐殺記念館」で写真パネル展を開催していただき、少年少女を探し出して、のどかで平穏なその写真の情景を解説していただければ、これに優る「日中国交正常化40周年友好イベント」は、無いと考えております。



現在、国内は政治家や各大使館・国内外メディアなどへ『南京の実相』をピンポイントで発送しております


尚;『寄贈する会』の計画が、皆様方の御支援・御協力により、予定通り実施されると、数年内に「南京虐殺」問題を粉砕できますので、宜しくお願い致します。『南京の実相』は全国の紀伊國屋書店にて注文・購入ができます。



※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)